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2005年01月 アーカイブ

2005年01月30日


BCN 「 BCNランキング 」 グランドオープン。フリーペーパーも3月正式創刊へ。

老舗のIT業界専門紙「 BCN(ビジネス コンピュータ ニュース) 」が、
フリーペーパー発行と連動してコンシューマに向けて展開を開始した
Webサイト「BCNランキング」がグランドオープンです。
また、2/11に創刊準備号の第2弾が配布されるフリーペーパー「 BCNランキング」も
月刊発行で3/19に正式創刊する事がアナウンスされました。
BCNランキング掲載の自社リリース記事

フリーペーパー(マガジン)やWebサイト周辺に作られていくであろう緩いコミュニティを
どう統制/管理して行くのか? 厭味の無い形でどのように利用させて貰うのか?

OSSコミュニティを手本にした相互援助/相互支援のサイクルとフラットな関係性が、
無償媒体、有償媒体に関係なく、すべての専門メディアには必要な気がしています。

貢献したいという思いや金銭的支援を汲み上げるシステムの構築が急務となりますが、
そうなれば、読者や広告主などコミュニティを構成する有力層を無視して、
媒体社の考えだけで雑誌を一方的に処分する事は許されなくなるのかもしれません。

※まぁ、そんな簡単な事では無い訳ですけれど......。

2005年01月28日


インプレス「 iNTERNET magazine 」 リニューアル号 明日発売

一足先に拝見しました...............。う?む。
この誌面を作っていてワクワクしたのかな?......失礼ながら空回り系の予感強し。Webサイト活用もありがちと言えばありがち。

わざわざ「デジタルサービス」と銘打つ感覚はどうか?
総花的となりがちな一号目だけで判断してはイカンと思いますけれど。
皆さんも、まずは読んでみて自己判断をしてチョ。
古臭いというと怒られるけどさ...。

2005年01月26日


毎コミ「 Windows Start 」12月売 完売見込みと発表

毎日コミュニケーションズは「 Windows Start 」12/27売(2月号)も完売見込みと発表した。
発表文書には「 86.1% 」という数字を記載してあり、
これは「全国のPOS登録書店より無作為に抽出」した数字との事。
実売率(だという説明は無いが)が、9月売、10月売、12月売と
「8割5分」前後の数字で推移しており、
取次からの配本部数減少圧力に苦しむ他誌に較べれば、間違いなく好調となる。
(発行部数も実売部数も判りませんが......好調なら開示してケロ)


アスキー 「アスキーダッシュ」 ......立ち止まる

アスキーの「アスキーダッシュ」は、
現在発売中の1/13売(Vol.7)を以って「しばらく休みます」との事。

Vol.7では、今まで次号案内が載っていた場所に、
「次号の発売日は未定です! アチコチから怒られたのでしばらく休みます」
と書いてあるのでした。

正式創刊したのに、結局、「週刊アスキー増刊」のままでした。

途中で一ヶ月飛んだ月もありましたっけ?。
まぁ、色々な物と戦い続けた結果なのだと思いますけれど。事実上の休刊ッスかね。
怒られついでに何かしらブチかまして欲しい気もします。自爆!(おぉ、不穏当?)


ソフトバンクパブリッシング 「暮らしとパソコン」リニューアル 他

ソフトバンクパブリッシングは、4月売より「暮らしとパソコン」をリニューアルする。
版型変更と誌面刷新が行われる予定。(詳細不明)

また、季刊刊行されていた「デジタルビデオ」は不定期刊となる。

2005年01月25日


日経BP社 恒例「新年謝恩の夕べ / 説明会」

毎年、恒例になっている新年のご挨拶を兼ねた媒体説明会が本日開催された。
例年は「新媒体発表会」となっていて、今年も昨年末の案内段階ではそうだったのだが、
今年は発表できるレベルになっている新創刊媒体が無かったようで、

女性司会者(この方の起用も毎年、恒例)は「説明会」と言っていた。

さて、冒頭、河村社長のご挨拶。
「前期決算は僅かに増収、大幅に増益(75%UP?)」との事。
BP社は12月末決算ですから、まだ確定数字では無いでしょうが、まずは「良きかな」。
今期の事業展開については、
女性向け生活誌分野への挑戦となる「リアル・シンプル(日本版)」の年内創刊に向け具体的活動を加速。
雑誌編集部との融合試験を一足先に展開している「Tech-On!」と同様の方向に
IT系ポータル「ITPro」も適応させていく事を第一歩とする「マグネット戦略」のさらなる推進実行。

昨年、米IDG系中国合弁企業との提携によって橋頭堡を築いた中国本土市場への進出も拡張へ。
「義経伝説紀行」で開始された分冊百科事業も鋭意継続。などなど......というお話でした。

新雑誌の発表が無いので、その分、他の細かい点もお知らせしたい所ですが、
各誌の「誌面刷新」などのお話は詳細情報が把握できる後日に譲る事に致します。
そうそう、「2006年から広告原稿は完全デジタル化」される予定との事。
そうなると「100% 完全データ校了」となります。JMPAカラー準拠のDDCPで校了しないとね。

と、まぁ、今年も張り切って参りましょう。

ところで、折角のプレゼン中やビデオ上映中に「オヤスミ・モード」の方々が.........。
(説明会の後に行われるパーティの方が「今日の本番」なのは判りますけどね)
イビキをかく程、本気でリラックスしてしまうのは如何な物かと思います。
特に「最右列」の御方々。お気を付け遊ばせ?!(苦笑)

2005年01月14日


「CNET Japan」 新年より「新体制」に移行してました。

「CNET Japan」は、
1/4付のプレスリリースで1/1付の人事異動と組織変更を発表した。

詳しくはリリースを読んでいただくとして、ちょっとしたサプライズです。
新編集長は、年末まで「iNTERNET magazine」編集長を務めていた西田編集長。
ここまでCNETが培ってきた物を、より一層、発展させてくれると思います。
山岸 前編集長もお疲れ様でした。また、社長さんも交代となっておりますね。


「ダカーポ」 新連載 「雑誌身辺調査」

マガジンハウスの「ダカーポ」では、
最新号(1/12売 Vol.553)から「雑誌身辺調査」という新連載が始まっている。
IT系雑誌を真っ向から取り上げる事は無さそうな雰囲気の連載ですけれど、
第1回目では、王道の「雑誌の部数」をテーマにしていらっしゃいまして、
ABC公査の実売部数と雑協/マガジンデータの印刷証明部数に触れております。
印刷証明部数の場合、「常に多めに刷る事」で、発行部数の嵩上げはできる訳ですが、

凄くお金掛かりますねぇ。大手じゃないと出来ません。

まぁ、「公称部数」よりは、「印刷証明部数」が百倍マシなのは事実ですし。
皆、ABCに入ってくれれば良いのになぁ。いゃ、もう、本当にさ。

ABC公査は受けていない「ダカーポ」も、そういう意味ではゴニョゴニョ.......。
(マガジンデータ掲載の印刷証明部数は「90,052部」!実売7割換算で63,036部だが......)

2005年01月09日


アスキー 「日刊アスキー Linux 」も休刊してました......。

「 Linux magazine 」は、2月売での休刊が最新号誌面でもアナウンスされましたが、
Ascii24傘下の「日刊アスキー Linux 」も、先週の1/6を以って休刊となっておりました。
休刊のお知らせ

季刊刊行されていた「 BSD magazine 」も、昨年6月発行の「No.20」を最後に去り。
休刊のお知らせ

ついでに言うなら、毎コミの隔月誌「 FreeBSD PRESS 」も、一昨年の夏に逝った。

バックナンバーのページ

「スクラップ&ビルド」は、雑誌出版の常。一抹の寂しさは禁じ得ないが......。
さぁ、次、行ってみよう。

2005年01月07日


「記者の眼」 谷島編集委員のお年玉 ?IT記者 新時代の幕開け?

ITProの「記者の眼」に

谷島編集委員が「日経コンピュータの報道を検証する」を書いてます。
12月の「「オープンシステム」って何?」の続編なのですが、
これが滅法面白くって、朝から「ゲラゲラ」大笑いしてしまいました(独りの事務所で......)。

「日経ビズテック編集委員 兼 日経ビジネス編集委員 兼 日経コンピュータ編集委員」となった
谷島編集委員ですが、今年3月で記者生活 満20年との事。(意外とお若かったのですねー(失礼))
これからも「生涯一記者」の気概で大いに頑張って下さい。

楽しいお年玉をありがとうございました。

そうそう、「日経ビズテック」は、2月発売の5号以降も隔月発行予定だそうです。

2005年01月06日


BCN フリーペーパーと連動するWebサイト「BCNランキング」も要チェック

10月末に「創刊準備号」が家電量販店などで無償配布され、

現在、体裁を「フリーマガジン」形態に変更し、編集コンテンツも充実させた
第2弾を準備中(2/11配布予定。正式創刊は3月?の模様)の「BCNランキング」と連動する
Webサイト「BCNランキング」もオープンしてます。

このサイトの掲載記事にはトラックバックが出来るので、
読者や製品ベンダーにとっても従来とは違った使い方ができるように思います。
(当然、RSSリーダーでも読めます。Atomは知らぬ)

お店に来る普通の買い物客は「BCN」と言われても、まず知らないでしょう。

BCN総研にPOSデータを提供してくれる販売店との関係強化が出来て、
デッカイ赤字が出なければ、今は良いのだ、とは思うのですが...。

そうそう、「R25」とかも、もういい加減に厭きたでしょ。
まだ、欠かさず貰っている人とかいるのか?
無料配布誌は、仕組みとして読者不在なんだな.........うーむ。


◆雑誌データ 更新しました

雑誌データを更新しました。
ABC非加盟雑誌でマガジンデータに印刷証明部数を載せた雑誌(アスキーの2誌)は
実売率70%と仮定し証明部数の70%を推定実売として掲載しています。
それ以外の推定実売部数は、f/xが各種情報から算出した推測部数ですので不正確な数字です。
妄信する事無く、参考以下に留めていただければと思います。

すべての雑誌が、自発的にABCに加盟し公査を受けるか、
マガジンデータで印刷部数証明付き部数を掲載してくれると良いのに?。
裏付けのある数字をきちんと提示する事は公正な商取引として当然だと思います。

公称部数のウソを見抜けない不勉強な広告代理店担当者は実際には稀ですし、
数字を鵜呑みにするクライアントも最早そうはいないでしょうから、
真実の数字が晒されたとしても広告が無くなったりはしないと思うのですがね......。
(特にターゲティング・メディアである専門雑誌においては)


日経BP社 電子・機械局 新Webサイト 「Tech-On!」 OPEN

Tech-On!」オープンしております。
この形態はどうなんだろう...。

2005年01月02日


2005年 ヨロシクでゴワス

「雑誌データ」を更新しないまま新年を迎えてしまった。(資料を事務所に置いてきちゃった)

えーと、今年も宜しくお願い致します。

全体で見れば部数開示の流れは強まっていますが、
まだまだ、「推定実売部数」の算定が難しいままの媒体も多いです。
まぁ、それはエフエックスの力不足、影響力不足という事でも有るので、
各社媒体に様々な形で貢献できるように頑張らないとイカンのだと思っております。

結局、利害関係の無い所には有益情報は集まらないですから。いや、本当に。ツ○ボ桟敷。
という事で、各方面の広告クライアントも絶賛募集中!!(なんちて)
組み込み開発、電子デバイス系、バイオ関係は、特に優遇いたします。

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