Top
業界短信
雑誌
書籍
Web
コラム
Others

« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

2008年05月 アーカイブ

2008年05月27日


ITmedia 「ECO誠」オープン

ITmediaは、Business Media 誠の傘下に環境ビジネス・エコライフをテーマとする「ECO誠」を本日オープンした。
広告出稿が企業イメージの向上にも繋がりやすい「エコロジー関連媒体」に進出ですな。

2008年05月20日


「新生 日経BP社広告発表会」

先週末に開催された「新生 日経BP社広告発表会」の事を簡単に。

二部構成で実施された発表会。
第一部は、日経ホーム出版との経営統合によって格段に強化される「生活情報」部門に係るもの。
生活情報関連媒体を統括するライフスタイル局の説明資料や統合記念キャンペーン資料はこちら

第二部は、各会場に分かれての各局媒体の発表会となりました。
私は「ネットワーク・コンピュータ局」の会場におりましたが、日経コンピュータ桔梗原編集長・ITpro三輪編集長、そして、ITpro林哲史発行人による、なかなか有益なプレゼンでした。モデレーター役の渡辺洋之クロスメディア本部長のボケも効いてました。ITproはリニューアルが着々と進行しています。本格的なリニューアル実施は7/1との事。

2008年のキーワードは「クロスメディア」という事で。
「【クロスメディア】と唱えれば、すなわち、極楽浄土へ行けちゃいます!!」って位の頻度で連呼されておりましたが、「コラボレーション」と言い換えても同じですかね。

日経BP社には、沢山の魅力ある売り物があり、また、売らねばならぬ物もある。
畢竟、差異化も図れる「コラボレーション≒クロスメディア」は必然。

今回の会場は「東京ミッドタウン」のホールでしたが、取り回しが難しい印象。

2008年05月13日


インプレス「インプレスR&D」を分社化

インプレスは子会社「インプレスR&D」を分社化する。
「iNTERNET magazine」の休刊後は、「Web担当者Forum」等のWebメディア運営と「インターネット白書」などの出版や調査・シンクタンク業務を行ってきた「インプレスR&D」を「インプレスビジネスメディア」とに分割し、「インプレスビジネスメディア」では「法人向けコントロールド・サーキュレーション媒体」事業を新規に展開するとの事。

詳しくはインプレスのニュースリリースを参照。

また、「コントロールド・サーキュレーション」かぁ。
ネコも杓子も無償配布誌へ流れておりますなぁ。

媒体側あるいはスポンサーの意図する特定の条件に基づいて「コントロール」された配布先とはいえ、クラスや階級が(とりあえずは)明確ではない無い日本においては職業や職掌で選別が行われる事になりますから、特殊な職業(医者とか)で切り分けない場合、多くの無償配布誌が同時にゴッチャリと届く人も出てきてしまうでしょう。

そんなに何誌も読めないし、読みたくないですよね。資源の無駄にならないと良いのですが。
Webサイトへの動員・誘導、会員囲い込みの道具に使うにしてもペラペラだと萎える。

そういや、Tech World 正式オープンしてました。
このWebには無償配布誌「Network World」は陰も形も無い......連携を強調しても意味無いか。

2008年05月12日


光陰矢如し.......。

なんちって、更新をサボっている理由にはならないね。
でもねー、実際、時間の進み方が早いんだよなぁ。

さて、ここ数年は雑誌の中身にさほど踏み込まず、休刊情報を中心に悲壮感を煽りつつ展開して参りましたが、「雑誌」の数が少なくなったので必然的にネタが減少。部数動向ネタに関しても、各誌とも専門誌らしい小幅な動きに留まっているので、さほど気にする必要もなくなった。

「これはしたり」

Webメディア自体やメディア企業のウォッチなどにも注力しないいけませんな?。

そういえば、アイティメディアを辞めた松浦氏は、かつての親分(平松庚三氏)とともに「カウイチ」という会社に収まったのですよね。結局の所、旧メディアセレクトとの合併はなんだったのか......というのは今はまだ触れないでおこう。

それと日経BP社が頑張って発行しているマーケティング資料「日経BP LAP」。
苦戦を強いられる雑誌広告を側面支援するメッセージが載る事が多いのですが、最新号では「インターネット広告ではインプレッション効果(=見せる効果)こそ大切」と調査資料の裏付けを以って言い切っております。「ネット広告の看板化」という言い方は私もしますが、これは「雑誌広告の再評価」にも繋げる事ができる良いデータですね。

購読

このブログのフィードを取得(ATOM)
このブログのフィードを取得(RSS2.0)

フィードリーダーを利用して投稿されるエントリーを購読することができます。[フィードとは]

アーカイブ

これまでの総アクセス数

当サイトに掲載されている内容は、エフエックス合資会社の見解である事を認識し、ご自分の責任でご利用下さい。

Copyright (C) 1999-2017
エフエックス合資会社
All Rights Reserved.