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2004年04月 アーカイブ

2004年04月28日


良い出来だと思います。

「日経bizTech 特別編集版」を手にする事が出来た。
なかなか良い出来なので、「創刊」が棚上げされているのが不憫であるが...。

2004年04月26日


日経BP社 「日経アドバンテージ」「日経食品マーケット」の休刊を発表

日経BP社は、「日経アドバンテージ」「日経食品マーケット」の休刊を発表した。
「日経アドバンテージ」は、5/29売、「日経食品マーケット」は6/11売が最終号となる。

活用情報誌だった「日経IT21 」の休刊後、中堅・中小企業のIT戦略情報誌として、
昨年の4月に創刊された「日経アドバンテージ」。
地道な取材で築かれた誌面は充実していましたし、
拡販/営業面でも編集長自らが出張って大奮戦していたので、残念。無念。
販売部数の伸び悩みを休刊理由とするのは仕方無いとして、
様々な拡販手法を駆使した結果の読者特性のバラツキを論うのは、如何な物か?
利用チャネルの信用失墜は免れず、もはや、中堅・中小企業向け雑誌は暫し封印か。

「日経食品マーケット」も、昨年の6月創刊ですから、短命に終わります。

食品流通の分野は、確かにある意味で狭い業界なのでしょう。GSM や SM とかさ。
「日経ブランド」と言えど、歴史ある既存専門雑誌のシェアを切り崩せなかった様子。
主婦アンケートなどの新機軸もあった訳ですが、厳しい結果となりました。うーむ。
(本物の兵站も扱える「日経ロジスティクス」の復刊を真面目に希望!!)

両誌ともベンチャー・サービス局にて、昨年、創刊された媒体ですが、
特に「日経アドバンテージ」は、「日経情報ストラテジー」等を同時にセールスする
所属局を横断するタスクフォースも設けられて間もないだけに、あらら「拍子抜け」。
対症療法的に営業組織を弄り過ぎではないかぁ?と思ったりするが...。


ソフトバンクの新雑誌「Wize(仮)」は「 DO YOU? 」に

先日、お知らせした新雑誌「Wize(仮)」の誌名は「 DO YOU? 」になりました。
以上。

2004年04月15日


アスキー 「アスキー PC Explorer 」 5/13売を以って 休刊

アスキーは、「アスキー PC Explorer 」を5/13売で休刊すると発表した。
同誌は2001年10月の創刊ですから、何度かのリニューアル(紆余曲折?)を挟みながらも、
そこそこの支持を得てきた訳ですが、ブロードバンドはガンガン普及しちゃったし、
家電とPCの融合が進んでいく流れの中で、「アスキープラス」も独立創刊しまして、
何とも「宙ぶらりん」な雑誌になってしまっていたかもしれません。
ども、お疲れさんでした。

2004年04月05日


ソフトバンク デジモノ情報誌「 Wize (ワイズ:仮称)」 6月プレ創刊

ソフトバンクパブリッシングは、新雑誌「 Wize (ワイズ:仮称)」を6/24にプレ創刊し、10月より24日発売の月刊誌として本格創刊予定と発表した。
「 Wize (ワイズ:仮称)」は、「大人のデジモノ・デジこと情報誌」との事?
(「デジこと」の意味。判ったけれど、まだ、内緒ね!)
ともかく、「気持ち良い消費」をする為の

一歩先行く大人のデジモノ情報誌というコンセプトです。
4C1P広告料金 120万円。発行予定部数 12万部。

デジタル家電やデジタル小物を含む「デジモノ系」は、
リニューアルや新創刊など色々な形態は取っていても、
コンシューマ系PC誌を取り込み、融合して行く流れの中に位置付けられます。
後は「切り口」を如何するのか?想定読者を如何考えるのか?
という所が各出版社の戦略ポイントですが、
かなり一般誌に近い場所で戦う事になりますので、発行部数も難しいですね。

日経BP社のモノ・エンタテインメント・マガジン「モノクル」は、4/16発売。
(日経エンタテインメント5月号臨時増刊として)
日経CLICK も、6月売での大幅リニューアルが決定しています。
ベストPC+デジタルも、先月よりリニューアル済ですね。

アナログとかローテクに根ざす感性も、打ち棄てずに大事にしてやって下さいな。
雑誌広告屋はアナクロかっていうと、そこそこイケテルのかな。うーむ。

2004年04月01日


日経BP社 「日経BPガバメントテクノロジー」をCN局に移管

日経BP社は、本日付の組織改正で、従来は「技術情報戦略室」に属していた「日経BPガバメントテクノロジー」をコンピュータ・ネットワーク局に移管した。

テーマを絞込み、所属局を横断する関係各誌/各記者との連携で関連記事/ノウハウを集積し、独立したコンテンツとしての体裁を整え、「Webサイト開設、関連セミナー/イベント開催、雑誌刊行」という手段を以って、新媒体を成功軌道に乗せて行くステップの初期段階を「ガバテク」はクリアした。
既に同一モデルの後続プロジェクトも複数、スタートしており、行く末が期待される。

うわー、我ながら判り難い文章だな。

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