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2001年03月 アーカイブ

2001年03月29日


メディアセレクト 「ITセレクト」 創刊説明会

本日、開催された創刊説明会。創刊キャンペーン等も発表されました。メディアセレクトの言葉を借りると「ビジネス誌の読者にも楽しく、抵抗無く、読んで貰える」「ITバイヤーズマガジン」(対象はITソリューション系の物、一般的なバイヤーズ誌では無いので、ご注意 !!)という事になります。多角的な切り口を持たせようとしているので、まずは創刊号を読みたいです。Webを利用したマッチングサービスなどの展開も要チェック(本格稼動は、まだ先)編集長にも会いました。ちょっとビックリ。頑張って下さい !!

発売元の「中央公論新社」に連なる書店団体「読売中公会」の会長さん(大正生まれ)のお話は落語のようで大変、面白かったです。

2001年03月27日


ソフトバンクパブリッシング 「暮らしとパソコン」 誌名を最終決定

先日の発表会の段階では「暮らしパソコン(仮)」となっていた資料もあった「暮らしパソコン」ですが、「」で決定です。資料を見ていて、私は全然、気が付かなかったです。やっぱり「」ではイカンかったですかね。

2001年03月26日


アスキー 「 アスキー.PC 」4月号の販売部数を発表

アスキーは2/24売(4月号)の販売部数が過去最高の160,000部に達したと発表した。毎月の刷り部数は250,000部以上、販売部数も130,000部以上としている。(それぞれの数字はアスキー発表値。25万部で16万部なら、….. 64% ですねぇ)コンビニ等への配本は販売機会喪失低下を重視されているので、コンビニ・キオスクで売っている媒体の実売率が低下するのは致し方がないかも。従来は実売率「85%」で完売と言われてきましたが、今は少し違いますね。

2001年03月23日


毎日コミュニケーションズ 「 iモード fan 」月刊化

毎日コミュニケーションズが隔月で発行していた iモード情報誌「 iモード fan 」は、好調な販売成績によって次号4月売以降、月刊化する。ソフトバンクの「 iモードSTYLE 」の月刊化と足並みを揃える格好となった。「 iモードSTYLE 」が網羅的でやや重量級な雑誌であるのに対し、「 iモード fan 」はポイントを押さえつつも、軽快さを感じさせる作り(しかも安い=380円)。非PC誌でブレイクする雑誌カテゴリの登場は久しぶりですね。オマケ:異分野ですが、本日、毎コミから創刊された「ATHRA(アスラ)」。読み応えも有り、非常に面白いですよ。


厚いね?、日経コンピュータ

日経コンピュータの最新号(3/26号)、通常の1.5倍以上厚いです。年度末の駆込み需要向けとしてはタイミングが遅いので、年度末の予算消化もあるのでしょうが、それにしても厚い。そして、この号で実施されている「広告企画」は「9種類」…お疲れ様でした。ITビジネス誌が相次いで創刊されても、当面は敵無しですかね。余談:日経ソフトウエアで連載中の「Mr.タカヤマと夕食を食べよう!」に最新号で登場した「F氏」は私がモデルなのでした。Mr.タカヤマありがとう。(「F氏」といえば「星新一」)

2001年03月21日


アスキー 「 MSDN News 」の編集受託

ちょっと、変化球気味の話。アスキーはMicrosoftの開発者向け会員制サービスMicrosoft Developer Network (MSDN)の会報誌「MSDN News」の編集業務を5月下旬配布分より受託、日本語版「MSDN News」の翻訳・編集をする事になった。タブロイド版(だよね)、配布は隔月、配布部数は50,000部。この配布号から広告スペース(4C 1/2P と 4C 1/4P)も用意される。「MSDN Magazine」編集部が実務を担当。(MSDN Magazine も配布する時が有ったりするのですけれど…)


日経BP社 「日経ネットブレーン」休刊

日経BP社は「日経ネットブレーン」を4/9売を以って休刊する。30才代のビジネス・パーソンに向けたIT情報誌として2000年3月に創刊。昨年12月にリニューアル、今月、扱い局をコンピュータ局からビジネス局に移管したばかり。ITビジネス誌が他社から続々と創刊してくる中での休刊は寂しいですね。狙ったラインがあまりに一般誌購読層と被り過ぎたという事ならば、後継誌は期待大?

2001年03月19日


メディアセレクト 「ITセレクト」続報

5/29創刊。A4変形、中綴じ、右開き、縦書き。4C1P広告料金 680,000円。創刊号の発行予定部数は70,000部。発売元は中央公論新社(読売グループ)扱い。媒体説明会は3/29に開催される。

2001年03月14日


技術評論社 「季刊 Web Site Design」5/19発刊

技術評論社はWebデザイン誌「 Web Site Design 」を5/19に季刊で発刊。毎日コミュニケーションズの「 Web Designing 」とほぼ同時の立上げとなる。見る人の視点に立ったデザイン手法を基本に誌面展開するようだが、技評媒体だけにFlash等のWeb制作用アプリ習得に留まらず、JavaScript、データベース・バインドによるWeb構築など、Webデザイナ?初級Webプログラマまでをフォローできる媒体となる筈だ。

2001年03月12日


メディアセレクト 「月刊 ITセレクト」6月創刊予定

メディアセレクトは「IT世代の新発想マガジン」と銘打ち「月刊 ITセレクト」を6月創刊予定。メディアセレクト社は元IDGの松浦氏が立ち上げた新会社。この雑誌発行を軸に各種事業を展開していくようです。
「月刊 ITセレクト」は実地に基づいた調査データ・導入事例等から役に立つ ITソリューション導入へ読者を導く…ような雰囲気。(似たような方向性の雑誌が同時期に複数 出揃う事になりました)なんと、創刊準備号の目次には、あの「覆面座談会」の文字が!!雑誌についての詳細はhttp://www.mediaselect.co.jp/を参照の事


アスキー 「Ultra graphics」休刊

アスキーは3DCG/デジタル映像系雑誌「Ultra graphics」を4/24売を以って休刊すると発表した。月刊化したのが昨年の9/22売で、休刊が4/24売ですから、8ヶ月の命だった事になります。他社のCG系雑誌(日経CGやeffects)が休刊したタイミングで月刊化したものの、やはり、市場状況は厳しかったという事でしょうか?合掌。

2001年03月09日


ソフトバンクパブリッシング メディア説明会 詳報

本日、ソフトバンクパブリッシングの2001年度 メディア説明会が行われました。春の新創刊もこれで一段落、なかなかネタ的には盛り沢山です。(来週からのネタ切れを予感させる)

シニア向けパソコン誌「暮らしとパソコン」 6/18創刊「55才からの「使える」パソコン教科書」と銘打たれたシニア向けPC誌の登場。シニア向け媒体は各社でムック展開がなされていたが、月刊誌は初。創刊は6/18。A4変形、右開き、基本縦組み。4C1P広告料金は550,000円
年間カリキュラムに沿った展開で確実にパソコンスキルの習得に貢献する。毎号、別冊付録として自分で課題を練習する事ができる「ドリル」が添付。 読者からの質問・相談を受付ける相談室も設置予定。全国で実施されている「IT講習会」での標準テキスト採用も目論む。現在、編集部は実際にシニア層の方々にパソコンを使ってもらい、躓きやすいポイントの洗出しをしているそうです。

ITビジネス情報誌「BUSINESS STANDARD」6/25創刊IT系ビジネス誌。経営者層に技術解説をし啓蒙する雑誌というよりは、技術を利用した事例や方法を提示して、行動させる事を目指しているようです。その辺りの考え方は「日経IT21」に通ずる所が有るように感じました。ITに身構えなくてもオジが読める雑誌なのかもしれません。米国Bloomberg Markets誌と提携予定。ソフトバンクには無かったビジネス誌だけに期待して創刊を待ちたいと思います。6/25創刊。毎月25日発売。A4変形。4C1P広告料金 550,000円

「iモードSTYLE」 月刊化既に2/16に「月刊化」のニュースはお伝えしてありますが、もう一度iモード情報誌「iモードSTYLE」は4/23売を以って月刊化。発売日は23日。4C1P広告料金は500,000円。
ソフトバンクのiモード関連およびモバイル関連雑誌は、「ケータイBEST」「iモード情報サイト1200/800」等のムックを含め、かなりの数となった。それらを横断的に統括し、各誌の連携を強化するべく「モバイルインターネットグループ」という括りの編集/運営組織が稼動している。具体的には傘下の雑誌群にはコンテンツ・ナビゲーション&ランキングサイトである「ソフトバンクV」のサービス(雑誌記載のNO.入力によるアクセス簡易化)が付加されている。今後、「iモード Teens」「社会人のためのiモード」「iモード タウン&行楽ガイド」なども発刊予定。

「N+I MAGAZINE」誌名変更/リニューアルこちらも既報ですが、もう一度。「INTEROP MAGAZINE」を4/18売より誌名変更/発売日変更をしてリニューアル。従来のネットワーク技術者向けの内容をネットワーク関連のビジネス・フィールドで活動する層にまで拡大する。ネットワーク技術情報誌で有る事に変わりはないが、ニュース/技術解説/業界動向/Tips/スキルアップと多様なレベルの読者に向けた情報発信となる。
イベントに連動してソフトバンク・フォーラムで運営されてきたWebサイト「INTEROP EYE」との連携も強化される。
コントロールドサーキュレーション分 40,000部の上乗せに加え、ソフトバンク・コマースに取引口座を持つ企業の購買担当者にも「ソフトバンク・コマース版」が10,000部配布される予定。これで書店販売・定期購読分を合計した発行部数は80,000部に達する。「パブリッシング」「フォーラム」「コマース」の協力体制は恐らく初めての事だろう。

その他、諸々ムック刊行されていた「DOS/V Magazine NETWORK+」5/24売より隔月刊化「N+I MAGAZINE」とは異なりこちらは、小規模ネットワーク構築の実用情報誌
「週刊ドリームキャストマガジン」5/11売より「ドリマガ」へ誌名変更。発刊ペースも週刊から月2回刊(第2・4 金曜日)へ変更。
広告主向けマーケティング・サービス提供サイト「AQUTNET」4/16スタート。製品認知度調査/各種アンケート調査代行などを実施する広告資料請求サービスに代わるサービスもこちらで提供予定。


毎日コミュニケーションズ 「Mac Fan internet」大幅リニューアルへ

毎日コミュニケーションズがMacユーザ向けに発行してきた「Mac Fan internet」は5月売より「インターネットファン」に誌名変更し、誌面内容も「インターネット コンテンツガイド誌」へ大幅リニューアルされる。先行しているインターネット誌がPCの活用記事に多くのスペースを割いているのとは対照的に「コンテンツガイド」に特化する戦略を取る。発売日も29日になる予定で競合誌に合わせる格好となっている。モバイル系のコンテンツもフォローする。
また、隔月(偶数月)で発行されている「iモード fan」も好調で月刊化も近い模様。


毎日コミュニケーションズ 「Web Designing」発刊

毎日コミュニケーションズはWebサイト構築の為のデザイン誌「Web Designing」を5月(5/18予定)に発刊する。当初は隔月発行(5月売・7月売・9月売)「Web Designing」と比べると若干Proユースとなるが、MdNコーポレーションの「MdN」も最新号で従来のDTP系記事に加え、Webデザイン記事を前面に押し出す方向にリニューアルを実施しており、注目カテゴリとなった。

2001年03月07日


日経エレ対抗誌 出現!! 「EDN Japan」創刊

今日は生産財系の雑誌のお話です。世界規模で電子・生産財系の媒体を展開しているカーナーズ グループの日本法人である「日本カーナーズ」より月刊誌「EDN Japan」が創刊されました。欧米の生産財系雑誌では定番のコントロールド・サーキュレーションで電子産業の技術者25,000名に無償配布されます。ABC加盟申請中。日本国内でコントロールド・サーキュレーションを実施している生産財系雑誌が多分にカタログ誌・広告誌であり、読むべき記事が皆無であるのに対し、この「EDN Japan」はニュース/マーケット・データ/キーマンのインタービュー新製品情報/技術解説 等々、読み応えの有る充実した記事を掲載しています。

編集誌面の構成やレイアウトが「日経BP社」媒体と非常に似ているのは、元「日経エレクトロニクス」の編集スタッフが関わっているからのようです。いずれにしてもレベルの高い雑誌が1つ増えた事は非常に喜ばしく思います。Webもニュースサイトとしてなかなか貴重
http://www.cahners-japan.com/

2001年03月06日


百聞は一見にしかず:新 iMac は「なかなかキレイ」だった

ちとネタ切れました。さて、今日、某編集部で新iMacを見ました。「花柄iMac」も「ぶちiMac」もWeb等の画像で見るより、はるかに良いものでした。てっきり「変なの?」で済ます所であった。ジョブズよ、すまぬ。

2001年03月05日


小ネタ:ソフトバンク 資料請求廃止のその後

ソフトバンクパブリッシングは3/29発売の雑誌を最後にハガキによる資料請求サービスを停止しますが、今回、4月売以降は広告索引に広告掲載企業の URL を掲載するそうです。代替サービスが「コレ」だけという事はないでしょうから、3/9のメディア発表会に広告主向け新サービスが発表される物と思われます。

2001年03月01日


IDGジャパン 「Linux World」5/24創刊

(3/5 追記)
IDGジャパンはLinux専門誌「Linux World」を5/24に創刊する。ムックで数回発行の実績を踏まえ、同社主催のイベント「Linux World Expo」に合わせて月刊誌での創刊となる。企業におけるLinuxサーバーの導入/運用にフォーカスした誌面を特色とする。Linux専門誌というよりは「Linuxに特化した企業向けネットワーク誌」とも言える。先行している競合各誌に対して、最近のIDGの方向性である「ビジネス指向」で闘うのですな。発売日は毎月24日、A4変形判。4C1P広告料金は500,000円発行部数はイベントと連動する創刊号は刷り60,000部、第2号以降は刷り45,000部程度と推測される。また、本誌の創刊と同時にWebサイトとメールニュース「Linux World Online」も始動する。説明会のお土産は「月刊 Linux World」の名入れを施したカステラでした。


日経BP社 ネットメディア局 組織改変 等

日経BP社は「日経ネットナビ」をパソコン局へ、「日経ネットブレーン」をビジネス局へ移管する。これに伴い、今まで上記2誌を担当していた「ネットメディア局」は廃止。また、BizTech等のWebメディアを扱っていた「インターネット局 企画部」は「デジタル広告推進部」へ名称変更される。それぞれ、3/2に引越し、3/5?実稼動
「日経ネットナビ」も「日経ネットブレーン」も移管後の局内で多少変わるでしょう。広告は関連誌との連合広告企画などが運用しやすくなりますね。過去に色々な変遷があり、判り難くなっていたBP社のWeb系組織も明確になりました。

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