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2000年09月 アーカイブ

2000年09月27日


アスキー 「 アスキー.PC 」好調!!

アスキーの「 アスキー.PC 」が部数を伸ばしている。「 付録CD-ROM 」が毎号付くようになったのが、良かったのかも…次号 10/24売も強気 !。刷り部数 200,000部、実売 170,000部を目指す。ちなみに 8月売も最終仕上り「85%」と発表されている。(つまり完売相当)

2000年09月26日


アスキー ITビジネス情報誌「 UPSIDE 日本版(仮称) 」を来春創刊へ

アスキーは、米 Upside Media社と提携し、同社が発行するITビジネス情報誌「 UPSIDE 」の日本版「 UPSIDE 日本版(仮称) 」を来春 4月創刊予定と発表。月刊誌です。詳細は、まだまだ未定。米Upside Media社はITビジネス情報サイト「 UpsideToday 」の運営も行っており、
その日本版サイト「 UpsideJapan 」も昨日、仮オープンした。今年度中には両社による合弁会社を設立予定でそれぞれの運営・発行は移管される模様。

躍進するIT企業の為の「ITビジネス情報誌」の登場。IDG ジャパンの「 CIO Magazine 」とは若干、異なり旧来型日本企業のIT戦略策定に役立つ雑誌というポジションでは無いと思うので、アスキーという会社の作用を以って、ITベンチャーの為の情報誌として育って欲しいです。


IDG ジャパン 「 BackOffice World 」の誌名変更…..これで決まりなの?

「 Microsoft Servers World 」→「 .net Servers World 」と新誌名を変えていた「 Backoffice World 」は、再度、新誌名の変更を行った。最新の新誌名は「 Enterprise Servers World 」です。(もう何でもいいよ?)誌名変更は 9/27売から。再々変更の理由は「ライセンスの問題」としている。前の2案には「 Microsoft 」の色が濃厚に反映されていたが、「 Enterprise Servers World 」になると「 MS 」色が後退してしまう。販売的にはどうなのかな。

2000年09月25日


技術評論社 「 Web × DB PRESS 」を12/18に刊行予定

なかなか野心的なジャンルをムックで刊行してくる技術評論社。今回は「 Web と DB 」ですね。翔泳社 DB Magazine に競合誌発生か?
Webアプリケーション構築を考えた時にデータベースの存在は不可欠ながら、開発手法自体が囲い込みの手段となりつつある現状にあっては、各種データベースを利用したWebアプリの構築Tipsはあまり公開されない。狙いは良いのではないでしょうか?

2000年09月22日


アスキー 「 アスキー・ネットJ 」10万部台をキープ

週刊アスキー風味を取り入れたアスキーのインターネット情報誌「アスキー・ネットJ」は7/21の創刊から2ヶ月を経過し、部数も巡航ペースになった。刷り部数は12万部?13万部、実売部数も10万部台はキープしている模様。創刊前に標榜されていた「非 PC ユーザ」を意識した誌面なのかな?という疑問は残るものの、「ノリの良さ」で押切れるのが強みだなぁ

2000年09月18日


技術評論社 「 PC PARTS PRESS 」休刊

色々と憶測を呼んでしまいましたが、…技術評論社のDOS/V 誌「PC PARTS PRESS」が、本日 9/18 売で休刊となりました。「PC PARTS PRESS」は不定期刊誌(最近は隔月ペースだったので隔月刊誌だと思ってました)絶対数の少なくなったPC自作 & パーツマニアに訴求するには何が必要なのでしょうか?かつて隆盛を誇ったDOS/V 誌も一般受けする活用記事へシフトするなど苦労していますね。

2000年09月11日


技術評論社 .NET関連ムック「C# で作る .NET プログラミング」を 12/6 刊行

技術評論社は、MSの.NET関連ムックをいち早く刊行する。誌名は「C# で作る .NET プログラミング」。12/6の発売を予定している。「C# 日本語版コンパイラ(β版)」を収録した CD-ROM が添付され、内容的にもMSのバックアップを受けた物となる予定。発行予定部数は、45,000部。4C1Pの広告掲載料金は480,000円。

.NET移行期の開発手法についての具体的な情報が得られる事を期待したい。

2000年09月08日


日経BP社 「日経 CG 」10/5 売で休刊

日経BP社は、CG や CAD/CAM系の媒体である「日経 CG 」を、次号 10/5売で休刊とする。14 年の歴史に幕が降ろされる事になる。「日経 CG 」お疲れ様でした。

2000年09月06日


日経BP社 「2001年 広告料金改定」

本日、発表された広告料金改定の詳細をお知らせします。改定時期は新規広告主は来年度 1月売から、既存広告主(既契約広告主)は来年 4月売から改定。まず、ネットワーク局の 3誌
創刊当初より飛ばす「日経ネットワーク」は、4C1P 旧料金 580,000円 →
新料金 700,000円1C1P 旧料金 400,000円 →
新料金 480,000円 へ改定。これでも控え目の値上げという事だろう。しかし、220,000円値上げとはスゴイ !!

「日経コミュニケーション」は、ブリード版(断切版)への統一が主眼。また、回数レートの「3回」は無くなりました。4C1P 旧普通版料金 770,000円 →
新料金 800,000円1C1P 旧普通版料金 513,000円 →
新料金 540,000円 へ改定。ブリード版(断切版)で掲載していたクライアントにとっては値下げとなる。

「日経ネットビジネス」も、ブリード版(断切版)へ統一。また、回数レートの「3回」は無くなりました。4C1P 旧普通版料金 480,000円 →
新料金 540,000円1C1P 旧普通版料金 300,000円 →
新料金 340,000円 へ改定。部数も伸びているし、競合誌不在で納得します。ハイ。

次は、パソコン局の 2誌

「日経PC21」、ビジネス・パワーユーザ愛読誌、調子良いですね。4C1P 旧料金 640,000円 →
新料金 700,000円1C1P 旧料金 390,000円 →
新料金 410,000円 へ改定。

「日経ベストPC」、BPのバイヤーズ誌。これも20万部超えてますからねぇ。4C1P 旧料金 550,000円 →
新料金 650,000円へ改定。1C1P 旧料金 200,000円 →
新料金 200,000円 で据え置き。Shopは手強いからネ。

さらに細かい情報や他の発表については9/8 未明 配信のメルマガにて

2000年09月04日


Yahoo! Internet Guide 「9/29 売 今年度 2 度目の満広」を発表。

ソフトバンクパブリッシングは、本日の11:00am 時点でYahoo! Internet Guide 9/29 売 の満広(台割上、広告がもう入らない事)を発表した。5/29 売に続き、今年度 2度目。

雑誌の携帯性を重視するならば、中綴じ製本は定石だが、これだけ広告が多いと問題も出てくる。センター付近の広告サイズ(左右)は厚みの分だけ短くなってしまうし、携帯性も犠牲になる。…..難しいところですねぇ。


週刊アスキー 「実売 250,000部 突破」と発表。

アスキーは、8/7 売の夏季合併号で実売 250,000部 突破した事を発表した。合併号の数字な為、通常号の実売とは隔たりがある事を念頭に置くべきだが、刷り部数 300,000部以上、実売部数 200,000部以上の線が「特別」では無くなった。

次のABC部数を待っていましょう。

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