「アイティメディアおよび子会社zoomeとオウケイウェイヴの資本・業務提携に関する基本合意について」
6/29付 プレスリリース
主に子会社「Zoome」の動画を活用した事業展開を考えているようです。
オウケイウェイヴの社長さんは変わった名前ですね。
出版業界紙「新文化」が伝える所によると
日経BPマーケティングと日経BP出版センターが合併するそうです。
新文化:参照記事
存続会社は「日経BPマーケティング」。これにより、書店売りの雑誌の発売元は、従来の「日経BP出版センター」から「日経BPマーケティング」名義になる。
インプレスは、医療系メディアを扱う子会社「メディカルトリビューン」の事業を譲渡すると発表した。
詳細は プレスリリース を参照。
ジャンルが多岐にわたるグループ子会社の中で、医療系メディアの「メディカルトリビューン」は、医療分野への橋頭堡という位置付けであり、グループとしての業績にも寄与する優等生であった筈ですが......回収資金を「電子書籍」や「スマートフォン」などに自社コンテンツを対応させる体制構築に回したいようです。
1999年以来、ずっと「日経PC21」の増刊として刊行されてきた「日経PCビギナーズ」が、4月売から「独立創刊」しておりました。
独自の雑誌コードを持ったという事ではあるのですが、この機会に梃入れを図ったので創刊号は完売店も出ていた模様です。
各社の初心者向けPC雑誌は、皆々、討ち死にを遂げてしまいましたから。
生き残った「日経PCビギナーズ」はエライなぁ。
シニア層の支持を裏切らぬように頑張ってね♪ 日経PCビギナーズ!!
「YOMIURI PC」なんかも休刊しないで、季刊でも何でもいいから編集部を残して置けば、違った展開があったかもしれない。
「なんとかジン」というのは翔泳社のWebメディアの名前なのだけれど。
いつのまにか「CloudZine (クラウドジン)」というのが増えてた。
http://cloudzine.jp/
運営会社=「ニューインデックス株式会社」となっており、「翔泳社」とは、まったく関係無いそうです。
「http://codezine.jp/」とロゴが似てる。
そうそう、来週の6/9にはインプレスWatch「クラウドWatch」が新装オープンします。
http://cloud.watch.impress.co.jp/
翔泳社は、月刊誌「DB マガジン」を7/24売(9月号)で休刊すると発表した。
これで翔泳社の雑誌は、季刊発行のコントロールド・サーキュレーション誌「IT Initiative」位しか残っていない事になる。
ここまで粘ったのだから、「しばらく充電期間をおいて「電子雑誌」として復活予定!!」とかホラを吹いても良さそうな物ですが、いやにスッパリお止めになるんですね。
関係者の皆様、長い間、お疲れ様でした。
先日、ちょっと取り上げた「BPnetでの有償リンク掲載」の件ですが、それ相応のペナルティを課されているようで、BPnet傘下のWebサイトは「Google PageRank」が「4/10」になってしまっています。
相変わらず、「有償リンク」は掲載されたままですが......。
それでいいなら、それでいいのだと思います。
あくまで「Google」の評価なので。
インプレスWatchは、「Enterprise Watch」を6/9より「クラウドWatch」にリニューアルすると発表した。
扱い範囲が広大な「Enterprise」の冠を外し、注目の集まっている「クラウド」に専門特化する事でメディアとしての立ち位置を明瞭にし、他メディアとの差別化を図る。
URLは「http://cloud.watch.impress.co.jp/」
半年後の目標月間PV数・月間UU数は、それぞれ420万PV・40万UUと現状のEnterprise Watchの実績数とほぼ同じになっている。
「Web担当者Forum」の記事
「日経BPネットが有料リンク掲載、明らかなSEO目的でGoogleを挑発中?」
「編集長ブログ」で安田編集長が書いている記事ですが、表向きは「Google検索も、
まだまだな所があるよねー!!」という話にしていますけれど、本音は「BPさんは、随分、堂々と「直リンク」で金儲けしてますねー!!」かもしれないな、と思います。
Webメディアからのアド・サーバーを介しない「直リンク」は、リンク先のSEO効果を一気に押し上げます。普通はもう少し内緒にしてコソコソやるものなのですけれど、今回の物は堂々と「PR」と表示されていますね。
当然ながら「裏メニュー」設定の模様です。
「Web担当者Forum」で取り上げられちゃったから消えるかな?
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