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2017年12月07日


日経BP社 技術情報系総合サイト「日経 xTECH」を2/13オープンへ

日経BP社は、本日、「新メディア&イベント発表会」を実施した。
従来、存在していたBP社の総合ポータルサイト「nikkei BPnet」は11/30を以てサービス終了となっているが、今回、新たに技術情報系総合サイト「日経 xTECH(日経クロステック)」を2/13にオープンする。

この展開を理解するためには、BP社が近年行ってきた組織改編/機構改革を多少は踏まえる必要があるが、現状、BP社の展開するメディアは大きく3つのカテゴリーに分かれて運営されている。

その分類は、旧来の「電子・機械局」や「コンピュータ・ネットワーク局」「建設局」というような分野ごとに細分化された括りからは離れて、現在は「日経ビジネス」を筆頭とする「経営情報メディア」、「ITpro」などの「技術情報メディア」、「日経トレンディ」など市販誌を中心とする「生活・サービスメディア」の3つのグループとなっている(なお、日経パソコン・日経PC21・日経ソフトウェア・日経Linuxも、今は「生活・サービスメディア」所属)。

今回の「技術情報系総合サイト」は、各分野にクロスオーバー化する技術発展をフォローするために上記の「技術情報メディア」傘下の各メディアを再編して統合したWebサイトを構成するものとなる。
20以上の専門サイト、120名の専門記者を融合し、「テクノロジーでビジネスを牽引するリーダー層に向けた最強のメディア」を「日経 xTECH」は目指す。

さらに、従来は「ITpro EXPO」の名称を冠して、10月に実施してきたイベントも「日経 xTECH EXPO」に改称し、IT系以外にも製造系・建設系からデジタルヘルス系までの幅広い技術情報系専門展を併催するイベントとする。

また、リード生成サイト「ITpro Active」も、2月に「xTECH Active」へ改称し、7月以降は製造系・建設系にも対応したサイトとして行く予定。

その他、上記、「日経 xTECH EXPO」とは別に7月には「人手不足対策展」やインバウンド向けを拡大した関連展示会「グローバルビジネスサポート」「海外&インバウンドマーケティング」「グローバル人材」などの展示会もイベント事業局により開催される。

今回の発表会では、さらに一つの新媒体も発表されており、
マーケティング系の新媒体「日経XTREND(日経クロストレンド)」も4/2のスタートと発表された。
従来からある広義のマーケティング系媒体(日経トレンディ・日経デザイン・日経デジタルマーケティング・日経ビッグデータ・日経トレンディネット)の力を結集し、こちらもクロスオーバー化する消費者嗜好や製品需要に応えるべく「マーケティングで新市場を創出する人たちへ」「新市場、商品企画開発、マーケティングの最先端情報を提供する」。

事例・ケーススタディには特に注力し、過去記事を含めたデータベース化を行うそうだ。培った予測・調査・分析による独自視点による情報提供に期待したい。

11月に実施しているイベント「TRENDY EXPO」も「日経XTREND EXPO」に改称しパワーアップを図る予定。また、紙媒体での展開も構想には含まれている様子(コントロールド・サーキュレーションによる??)。

まずは本日の発表会の内容を簡単にお伝えした。後日、追記したいと思う。

すべてがクロスする...のは実感として判るのだが、
各種技術は専門性を突き詰めたり、判りやすさを追求すると実はクロスしない面もあるので、その辺りは各カテゴリーの記事の中で深めて行ってもらえれば良いのかなと思います。

技術情報グループの中でも、電子カルテや画像診断などを代表とするデジタルヘルス領域を除く医療従事者や調剤薬局・薬剤師を対象とする「医療系」は、今回の「日経 xTECH」には含まれていない事は留意しておきたい所。

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2017年08月24日


インプレス 「DOS/V POWER REPORT」リニューアルへ

インプレスはPC自作派のための専門誌「DOS/V POWER REPORT」を8/29売(10月号)よりリニューアルする。
PC自作に関わる専門情報は押さえつつ、毎号テーマを決めて「趣味のデジタルなんでも」情報を取り扱って行く予定。
DOSVPOWERREPORT [ Twitter ]

リニューアル号の特集テーマは「PCゲーム 絶対名作100」。
Facebookもチェックしてみてね♪
https://www.facebook.com/DOSVPOWERREPORT/

IBM/PC互換機(つまり「DOS/Vマシン」)でも随分ゲームは遊んだけど......。
思い入れがあるのは、それ以前のPCゲームだなぁ....。

2017年07月10日


日経BP社 オフィス移転

日経BP社は、本社を移転を発表しました。
プレスリリース

新住所は「〒105-8308 東京都港区虎ノ門4丁目3番12号」
新オフィスでの業務開始日は8/7(月)
※部門よって業務開始日が異なるので詳細はこちら
※電話番号は変更なし
※夏季休暇は8/14-8/16

「白金高輪駅」直結のビルに収まっていた各部門とグループ会社は「神谷町駅」と「六本木一丁目駅」の間にある3つのビルに分散します(受付は本館1F)。
アクセスはちょっと不便になりますね......。賃料はだいぶ安くなるのかな??

2017年07月05日


日経BP社 2誌休刊、2誌刊行ペース変更

日経BP社のIT系雑誌のうち「日経コミュニケーション」「日経情報ストラテジー」は6月発売号を以って休刊。
「日経コミュニケーション」休刊のお知らせ
「日経情報ストラテジー」休刊のお知らせ

「日経ソフトウエア」「日経Linux」は月刊から隔月刊に刊行ペースを変更する。
「日経ソフトウエア」「日経 Linux」 隔月刊化のお知らせ
「日経ソフトウエア」は7月売(9月号)の次は9月売(11月号)となり、奇数月24日発売に、
「日経Linux」は8月売(9月号)の次は10月売(11月号)となり、偶数月8日発売となる。
「日経Linux」から派生した「ラズパイマガジン」に関しては偶数月の隔月刊発売から変更は無いが、発売日が少し変更になる可能性アリ。

休刊の2誌については雑誌単体での収支の問題もあるでしょうが、「日経ソフトウエア」「日経Linux」は今年度から書店売り雑誌という括りで「日経PC21」などと同じ組織に移管されており、各種リソースの集約化という側面が強いように思えます。

2016年06月27日


アイティメディア 7/4 オフィス移転

リクルートからキーマンズネットの事業継承以後、オフィスが手狭になっていたアイティメディアですが、7/4(月曜)より新オフィスに移転します。
本社移転のお知らせ
住所は千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル 13F。立派なビルだよねー。
最寄りは麹町駅ですね。半蔵門、平河町、四ツ谷からもそれなりに...。
https://goo.gl/maps/iunNhNjKF6o

弊社からだと半蔵門から歩きだなー。

2016年05月19日


日経BP社 「ラズパイマガジン」好調につき隔月刊化

後追いとなってしまいましたが......。
日経Linux編集部による季刊発行のムックと展開してきた「ラズパイマガジン」は、新型Raspberry Piの発売など追い風を受けて4/18売(6月号)より隔月刊化。
本誌だけでなくケースとRaspberry Piのセットや各種キットの販売も行っており、コンピュータと電子工作の両方に興味を持つ初心者層に対して積極的なアプローチをしている。

ソフトウエアとハードウェアの両方を知る事は、とても大事ですからね。
インターフェースの先にナニを繋ぐのか、ナニをさせるのか、調べるのか、制御するのか。

2016年04月13日


日経BP社 「日経クラウドファースト」4/20創刊

日経BP社は、AWS(Amazon Web Services)とMicrosoft Azureに特化した技術情報を提供するニューズレター「日経クラウドファースト」を4/20に創刊する。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/NCF/index.html

月刊のニューズレターの他、週刊のメルマガ、随時更新のWebサイトで構成。
ニューズレターはA4変型 約32P程度を予定。毎月20日発行。
購読料は税込みで1年=12冊:64,800円。

ニューズレター形式の刊行物はBP社では増えてきていますが、
(3/22創刊の「日経FinTech」もあったね...)
数千部の部数で収支が成り立つように設計するのも大変です。
高価な購読料に見合った情報提供を期待しております♪

2016年04月04日


ITmedia 「Tech Factory」本日稼働

ITmediaでは、本日4/4より、従来「モノづくりライブラリ 」から「TechTarget」に誘導して行っていた製造業向け製品のリード取得サービスを統合し、「製造業のための製品・サービス情報サイト
Tech Factory (http://techfactory.itmedia.co.jp/) 」としてスタートさせた。
後ろのシステムは「TechTarget」のままなので、レポートなどの仕組みに変わりはない。

2016年03月18日


マイナビ出版 「WD (Web Designing)」を4月売より隔月刊化

マイナビ出版が発行する「WD (Web Designing)」は、4月発売の5月号より刊行ペースを現在の月刊から変更し隔月刊化する。

Webデザイン・クリエイティブ専門誌から「WD」の略称を掲げ、従来の「デザイン」領域に加え、「Webマーケティング」「デジタル・ネットビジネス」領域を扱うようにリニューアルを行ったのが昨年の8月。

Webメディアの「WD online」も本格稼働となるタイミングで雑誌は隔月刊化することとなる。
Webメディアと紙メディアの両輪を以って、新編集長の下、新たなスタートを切る。

紙にしかできない事もあり、Webでやるべきこともある。
今や両方のメディアを持てる編集部は恵まれていると思うので、頑張って欲しいよね♪

2015年09月08日


翔泳社 「MarkeZine」創刊準備号を発刊

長らく紙の雑誌を出していなかった翔泳社から、「MarkeZine」創刊準備号が発刊されました。
こちらはWebサイト「MarkeZine」で新しく開始する「年間契約者向け有料サービス」の中の一つとして「定期刊行」される紙媒体の準備号となります。その他のサービスには「読者限定セミナー」や「読者特典ダウンロードサービス」が予定されています。

マーケター・経営者層に向けてデジタル・ネイティブ時代にビジネス・サバイバルするための情報提供を有償で行っていくのですね。

詳細はMarkeZineの記事エントリーを参照。
『MarkeZine』はウェブからリアルへ/2016年1月創刊に向けて、準備号完成!

先日の「WebDesigning」誌面刷新に続いて、「MarkeZine」にも新しい動き、やはり、プレイヤーも多く、動いているお金も多い分野だという事でしょう。

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