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2016年05月19日


日経BP社 「ラズパイマガジン」好調につき隔月刊化

後追いとなってしまいましたが......。
日経Linux編集部による季刊発行のムックと展開してきた「ラズパイマガジン」は、新型Raspberry Piの発売など追い風を受けて4/18売(6月号)より隔月刊化。
本誌だけでなくケースとRaspberry Piのセットや各種キットの販売も行っており、コンピュータと電子工作の両方に興味を持つ初心者層に対して積極的なアプローチをしている。

ソフトウエアとハードウェアの両方を知る事は、とても大事ですからね。
インターフェースの先にナニを繋ぐのか、ナニをさせるのか、調べるのか、制御するのか。

2016年04月13日


日経BP社 「日経クラウドファースト」4/20創刊

日経BP社は、AWS(Amazon Web Services)とMicrosoft Azureに特化した技術情報を提供するニューズレター「日経クラウドファースト」を4/20に創刊する。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/NCF/index.html

月刊のニューズレターの他、週刊のメルマガ、随時更新のWebサイトで構成。
ニューズレターはA4変型 約32P程度を予定。毎月20日発行。
購読料は税込みで1年=12冊:64,800円。

ニューズレター形式の刊行物はBP社では増えてきていますが、
(3/22創刊の「日経FinTech」もあったね...)
数千部の部数で収支が成り立つように設計するのも大変です。
高価な購読料に見合った情報提供を期待しております♪

2016年04月04日


ITmedia 「Tech Factory」本日稼働

ITmediaでは、本日4/4より、従来「モノづくりライブラリ 」から「TechTarget」に誘導して行っていた製造業向け製品のリード取得サービスを統合し、「製造業のための製品・サービス情報サイト
Tech Factory (http://techfactory.itmedia.co.jp/) 」としてスタートさせた。
後ろのシステムは「TechTarget」のままなので、レポートなどの仕組みに変わりはない。

2016年03月18日


マイナビ出版 「WD (Web Designing)」を4月売より隔月刊化

マイナビ出版が発行する「WD (Web Designing)」は、4月発売の5月号より刊行ペースを現在の月刊から変更し隔月刊化する。

Webデザイン・クリエイティブ専門誌から「WD」の略称を掲げ、従来の「デザイン」領域に加え、「Webマーケティング」「デジタル・ネットビジネス」領域を扱うようにリニューアルを行ったのが昨年の8月。

Webメディアの「WD online」も本格稼働となるタイミングで雑誌は隔月刊化することとなる。
Webメディアと紙メディアの両輪を以って、新編集長の下、新たなスタートを切る。

紙にしかできない事もあり、Webでやるべきこともある。
今や両方のメディアを持てる編集部は恵まれていると思うので、頑張って欲しいよね♪

2015年09月08日


翔泳社 「MarkeZine」創刊準備号を発刊

長らく紙の雑誌を出していなかった翔泳社から、「MarkeZine」創刊準備号が発刊されました。
こちらはWebサイト「MarkeZine」で新しく開始する「年間契約者向け有料サービス」の中の一つとして「定期刊行」される紙媒体の準備号となります。その他のサービスには「読者限定セミナー」や「読者特典ダウンロードサービス」が予定されています。

マーケター・経営者層に向けてデジタル・ネイティブ時代にビジネス・サバイバルするための情報提供を有償で行っていくのですね。

詳細はMarkeZineの記事エントリーを参照。
『MarkeZine』はウェブからリアルへ/2016年1月創刊に向けて、準備号完成!

先日の「WebDesigning」誌面刷新に続いて、「MarkeZine」にも新しい動き、やはり、プレイヤーも多く、動いているお金も多い分野だという事でしょう。

2015年09月03日


Web Designing 誌面刷新で「WD」に

マイナビの発行する月刊「Web Designing」は8/18売(9月号)より誌面刷新を行い、表紙の誌名も「WD」表記にしている。
Web制作者向けの誌面から、マーケティング色を強めてネットビジネス事業者、Webサイト担当者にも読んで貰える感じになっている。
次号 9/18売(10月号)の特集予定は「商機を逃さないためのスマートデバイス対策 ビジネスのスマホ最適化」。

変わって行かないといけませんもんね。ここサイトも何とかしなければ。

2015年04月10日


OSDN メディア名称を5/11より変更

OSDNは、「Slashdot Japan」(http://slashdot.jp/)と
「SourceForge.JP」(http://sourceforge.jp)のメディア名称を5/11より変更し、日本独自の新ブランドで展開していくことを発表しました。
OSDNプレスリリース:Slashdot JapanならびにSourceForge.JP、サイト名称変更のお知らせ

「Slashdot Japan」の新名称は「スラド」http://srad.jp/
「SourceForge.JP」の新名称は「OSDN」http://osdn.jp/
※osdn.jpは、従来は会社サイト(5/11以降 会社サイトは http://osdn.co.jp/ に)。

今回のライセンス契約解消に伴うメディア名称変更は、本家側の方針が度々の買収により変質してしまった事に拠るところが大きいと思われます。
既存ドメインも当面は維持する方針とのことなので特に問題無いッス。
今後もアレゲに頑張るのであった。

2015年03月31日


KADOKAWA、週刊アスキーの雑誌刊行は5/26売まで

KADOKAWAは、アスキーブランドで最後まで残っていた「週刊アスキー」の紙媒体としての刊行を5/26売を最後とし、6月以降はWebメディア/デジタル版とする事を発表した。
従来、週刊アスキーのWeb版として存在した「週アスPLUS」を「週刊アスキー」の名称とする事も編集長名義で発表されている。
週刊アスキーよりお知らせ

「事実上の休刊」という言葉が脳裏を過ぎりますが...。
編集部も再編し、きっちり残るとの事なので、秀逸なオリジナルコンテンツ展開に期待します。

また、「エンターブレイン」ブランドカンパニーのうち、ゲームメディア関連事業(週刊ファミ通、ファミ通DS+Wii、ファミ通.com、ファミ通App、B‘s-LOG 他、付随するマーケティングリサーチ事業など)を、KADOKAWAとドワンゴの経営統合によって生まれた両社の上位に位置する統合持ち株会社「KADOKAWA・DWANGO」に事業移管し「ゲーム情報ポータル事業」を推進して行くことも発表されている。
今回の事業移管は、KADOKAWAとドワンゴの両社の完全な経営統合、一体化に向けた第一歩と見る事ができるだろう。

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2015年02月26日


ITmedia メディア戦略説明会

一昨日、「ITmedia Presentation 2015」として実施されたITmediaメディア戦略説明会。

内容を簡単に掻い摘んで。
◆「ITmediaエンタープライズ」に「誠 Biz.ID」を統合して、エンタープライズ系から中堅・中小の企業ITをカバーするメディアに強化。

◆IT部門だけではなく、各種業務にあたるビジネス部門にもリーチすべく、新しいビジネス系メディア「ITmediaビジネスONLINE」を4月より始動。
※「Biz.ID」以外のBusiness Media誠もこちらに吸収されるのかも?

◆@ITは内野編集長の着任以来進めてきたリニューアルの成果も出て好調維持。テクニカル系のIT系メディアとしてはPV/UB規模も一番になった。

◆TechTargetは、単なるセールスリード提供に留まる事無く、コールド・リードの育成を図るリード・ナーチャリング・サービスにおいても競合媒体とは一線を画しているが、今後は会員行動履歴を企業単位でみた場合の情報収集動向解析「企業トレンドレポート」を組み合わせて、よりリードの質を高め「売上という成果を上げる機会」を確実に提供する「Opportunity Explorer」サービスの提供に踏み切る。

会員情報のメンテナンスや新規募集、サービス全体の基盤になる会員情報システムにも大きな投資を続けなければならないが、「TechTarget」が、それだけ重要な事業となっているという事。米国の「TechTarget社」と同様に各種メディア事業は「TechTarget」の会員情報を得るためにあると言っても良いのかもしれない。これからも企業が望むマーケティング・オートメーション関連サービスを充実させて行くのだと思われます。小柴リード研究所長の責務は重い。

◆「キーマンズネット」は予定通り、4/1を以ってリクルートから事業譲渡を受ける。当面は従来の体制を維持するが、営業方法・販売体制の再編/変更を行って行く予定。当然、「TechTarget」の会員情報と「キーマンズネット」の会員情報はいずれ統合される。

プレゼンテーションの後に「15周年記念 懇親会」も行われた。

社名を「アイティメディア」にしたのは「@IT」を買収した2005年3月1日。
ZDNetの米Ziff-Davis社とソフトバンクとの関係が切れてメディア名を「ZDnet」から「ITmedia」にしたのは2004年1月8日(社名もソフトバンク・ジーディーネットからソフトバンク・アイティメディアに)。
ZDNet Japan自体は1997年辺りに「ソフトバンク・パブリッシング」によって始まったサイトなので、ソフトバンク・パブリッシングから「ソフトバンク・ジーディーネット」が分社化した1999年12月から数えて昨年12月で「15周年」を迎えたお祝いという事ですね。

かつてはソフトバンク社長室にいた大槻社長の「城」ともいうべき「アイティメディア」。
出城だった昔から考えれば、ずいぶんと大きく立派になりました。たくさんの会社や社員を取り込んで、今、また、キーマンズネットも吸収して行きます。将来を託せる上層部もかなり若返りましたし、これからが楽しみですね。

......あれ、珍しく悪口なんにも書かなかったな w

2014年12月18日


ITmedia リクルートよりキーマンズネット事業を買収

ITmediaは、リクルートよりキーマンズネット事業を譲り受ける事を発表した。
譲渡日は来年4月1日。
アイティメディア、リクルート社のキーマンズネット事業を統合 [プレスリリース]
「キーマンズネット」のアイティメディア株式会社への事業譲渡に関するお知らせ[リクルートマーケティングパートナーズ プレスルーム]
キーマンズネット会員の皆様 [キーマンズネット 重要なお知らせ]


現在、リード取得型商品は各社が提供しているが、会員規模では最大級のキーマンズネットがTechTargetを運営するITmediaに買収されることで、質・量ともにNo.1の地位になることはほぼ間違いない。将来的には会員リストの統合が行われるのは確実だろう。

業界内では知られていることだが、キーマンズネットの営業活動はリクルートから外部委託されて行われてきた経緯がある。

事業譲渡後も当面は、「キーマンズネット」と「TechTarget」は並存し、ブランドの統合は行われない見通しで、リクルートの子会社であるリクルートマーケティングパートナーズでキーマンズネットの運営に当たっていたスタッフもITmediaに継承予定。
また、株式会社メディックスに外部委託されている業務も当面は現状維持の様子だが、営業/販売スタイルの差異は大きく、それを埋める調整が必須となる筈だ。

リードビジネスも、No.1しか生き残れないようですね。

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