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2000年04月 アーカイブ

2000年04月28日


ソフトバンク 移転先の噂 !????

箱崎から赤坂に移転するソフトバンク パプリッシングだが、移転先のビルは「どうも出る」らしい…「ちょっとした心霊スポットだ」という噂もあり、社員は動揺している様子。
誰が言い出したのか不明ですが、笑い話で済む事を祈念しております。何でもビルの作りが病院チックなんだそ?う?で?す?

2000年04月27日


媒体各社 組織変更の予感

まだ、ちょっとオープンに出来ませんが5月?6月に複数の媒体社で組織変更・人事異動が行われそうです。雑誌担当営業を減らして、書籍へ注力する会社有り、クライアント担当を更に増強する会社有り、Webを利用したIT系媒体の準備に入る会社有り、と色々です。

2000年04月26日


日経BP社 広告賞 贈賞式

4/25 ホテルニューオータニに於いて「日経BP社 広告賞」の贈賞式が行われた。最優秀広告賞は日本ヒューレッド・パッカード。優秀広告賞はアップルコンピュータ、サン・マイクロシステムズの両社。

昨年より進行・演出とも簡便化した感じで、式は早く終りました。(扱い代理店の判る一覧表が今年は無かった)式の後の懇親会に用意されたケータリングも美味しかったです。昼から飲むアルコールは効く?

2000年04月24日


ソフトバンクパブリッシング 移転 正式通達

ソフトバンクパブリッシングの赤坂移転が正式に発表された。新住所での営業開始は連休明けの5/8。5/1・5/2の両日は休業。◆新住所◆ 〒107-0052 港区赤坂4-13-13

2000年04月21日


ソフトバンクパブリッシング ヤフーPRESS 7月売から発売日変更

ソフトバンクパブリッシングの「ヤフーPRESS」は発売日が変更される。7月売から毎月13日発売となり、6/29発売号はスライドして7/13発売となる。また、より初心者向けを意識した誌面になる模様(う?む、これもキリがない)。CD-ROM付録も毎号付く。

2000年04月20日


ソフトバンクパブリッシング Oh ! PC 7/18売(8月号)を以って休刊

ソフトバンクパブリッシングの「Oh ! PC」の休刊が発表された。一連の「Oh ! シリーズ」はNEC、シャープ、富士通などPCメーカーからの編集助成を受けて発行されていたが、PC/AT互換機によるプラットホームの統一と淘汰で、特定のメーカー製PCユーザに向けた媒体は存在価値を失ない、徐々に姿を消した。

「Oh ! PC」は「Oh ! MZ(後の Oh ! X )」とともにソフトバンクの黎明期を支えたドル箱雑誌であったが、NXシリーズ発売以降は他のパソコン誌との差別化も難しく、今回の休刊も時間の問題だった。

華やかなりし頃の「Oh ! PC」を知る者として、18年の歴史の中で奮闘し、散華した関係者および読者に対し敬意を表したい。

(筆者は媒体営業として関わっていたのです。本当に、涙出ちゃいます?)

2000年04月19日


インターネットアスキー 5/29売(6/15号) を以って 休刊

アスキーが月2回刊で発行するインターネット情報誌「インターネットアスキー」が 5/29売で休刊する。

元々はインプレスの「INTERNET Magazine」と競合する「インターネット系技術誌」であったが、一般層へのインターネット普及に伴う格好で、インターネット初心者にターゲットを絞ったリニューアルと月2回刊化を98年7月に実施した。しかし、ネット初心者向け競合誌の増加、一般誌のネット特集との熾烈な戦いで、消耗を強いられた。合掌。

なお、アスキーでは後継となるインターネット雑誌を7月創刊で準備中。想定読者層は、10代後半?20代前半。編集長には週刊アスキーの「福岡俊弘」氏を起用予定。

2000年04月17日


日経ネットワーク 広告料金値上げは来年度以降…!?

予想を大きく上回る部数で創刊される「日経ネットワーク」だが、部数の大幅増加に起因する広告料金値上げは暫く無い様子である。

理由としては今回、申込んでくれた定期購読者が「更新」する割合が読めず、来年度の部数が予想不可能という事らしい。良い内容であれば、「読者が初心者を卒業して購読を止めてしまう」し、悪い内容であれば、「読者は購読を止めてしまう」、どっちもツライ。「初心者向け雑誌」は購読者と雑誌内容のバランスが難しい物なのです。

2000年04月13日


エンターブレイン(旧 アスキーETM)の今後

アスキーのエンターテインメント系雑誌の出版事業を営業譲渡された子会社「アスキービジュアルエンタテインメント」が、この4月から「エンターブレイン」という新社名となったが「アスキーの看板を外す意義」や「分割の必要性」については疑問が残る。

コンピュータ雑誌が全般に部数を落している現状にあって、活路はWeb活用とも思えるが、アスキーはWebコンテンツ・サービスで他社に比べ、出遅れている感は否めない。そして今、ETM系雑誌の人材・ノウハウを結集できない組織はどうなのだろう?

2000年04月11日


毎日コミュニケーションズ 組織変更

出版営業部の広告5課として行なっていた「サイバー広告」の業務を新設された「IT事業部」傘下に異動させた。[新Tel:3222-7863]IT事業部はサイバー広告の他、テレマーケティングや就職情報関係の業務を統合させた組織となった模様。MacFan等、広告1課?4課までの業務および組織に変更は無い。

2000年04月07日


IT系雑誌ニュース [復刻版] 第15号

◇新創刊・新装刊情報◇
▼[日経ネットワーク 続報]
当初の予定部数の30,000部を遥かに越える予約購読部数を記録している「日経ネットワーク」だが、4/4付の集計で「53,000部」を突破した。
創刊まであと2週間を残しており、バックナンバー用の部数を加えると60,000部を超える刷り部数になるかもしれない。

これだけ部数が増えると原価計算も大幅に狂っている筈なので、早い時期に「料金改定」が行われる事は必定。かなり強気の設定で来るでしょうね。

◇休刊情報◇
▼[ソフトバンク FMVファミリー 休刊してました...]
<存在を忘れていたので載せ忘れていました>
ソフトバンクパブリッシング が発行していた 富士通 FMVシリーズ ユーザの為の雑誌「FMVファミリー」が3/24売を以って休刊となった。

◇業界短信◇
▼[IDG ジャパン WINDOWS WORLD Expo/Tokyo 2000 を開催中止]
「WINDOWS WORLD Expo/Tokyo 2000」が開催中止になった模様。
7/5?8に幕張メッセで開催予定であったが、ここ数年は苦戦していた所へMicrosoft社の出展見送りが大きな要因となった様子である。
今後、内容を改めて、別の日時に開催される可能性はあるが、詳細は未定。

2000年04月05日


またまた驚く 日経ネットワーク

4/4付の集計で予約購読部数が「53,000部」を突破しました。60,000部行ってしまうのだろうか?

2000年04月03日


ソフトバンク 組織変更

いままで、メディア局(PC局/Internet局 etc)別に動いていた広告営業を本日付で発足した「広告局」に統合し、1人のクライアント担当営業が全媒体を扱う形態となる。

また、広告代理店営業は廃止された為、上記クライアント担当が当該クライアントを扱う代理店もフォローする。(つまり、クライアント重視型の営業スタイルとなるのでした。)

2000年04月01日


WINDOWS WORLD Expo/Tokyo 2000 開催中止

IDGジャパンは「WINDOWS WORLD Expo/Tokyo 2000」の開催を中止した模様。7/5?8に幕張メッセで開催予定であったが、Microsoft社の出展見送りが大きな要因となった様子である。米国で開催されている「Windows 2000 Conference & Expo」の日本開催も未定。

(00/04/03追記)中止ではなく「開催無期延期」との情報もある

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