Top
業界短信
雑誌
書籍
Web
コラム
Others

« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »

2007年03月 アーカイブ

2007年03月30日


「ITmedia」に新しい仲間

4月より「ITmedia」には新しい仲間が増えます。

一つは「エグゼクティブ向けSNS」の「ITmediaエグゼクティブ」。
何を以って「エグゼクティブ」なのかは意見が分かれる所かと思いますが、とりあえずは「上場企業および上場相当企業の課長以上を対象にした会員制サービス」となっています。
先日、上場が決まった「ITmedia」の課長も立派な有資格者ですね(笑)
既にプレオープンしていますので「入会資格」を持つエグゼクティブな方はどうぞ。
旧メディアセレクト人脈で繋がっている早稲田大学IT戦略研究所とのコラボなどもあります。
また、同社の雑誌「アイティセレクト」はこの「ITmediaエグゼクティブ」のオフィシャルマガジンとして4月売からリニューアルされ会員には無償で提供されるようになります。
※書店販売、他の配布ルートも継続。

もう一つは、「IT」関連ではないメディアへの進出となる新媒体!!
「Business Media 誠」 【4/2スタート】 http://bizmakoto.jp/
「新しいビジネス総合Webサイト」です。
「ITmedia」が頭に付かない「Business Media 誠」。
増殖と拡大が、「IT専門」の枠を取っ払うのは時間の問題だと思っていましたが、「ビジネス総合」という所まで来ましたか。既存の大手マスコミとも競合する訳ですが......お手並みを拝見。
半年後に500万PV、1年後には800万PV、3年後には1500万PVを目指すとの事。

しかし、「誠(まこと)」ねぇ。花と散るのか?

2007年03月16日


オライリー 「Make:」 Vol.2本日発売

帯のタタキは「なんだって作ってやる!」
「植物ハック」から「空き瓶パルスジェットエンジン」まで。
今後は3月・9月の年2回刊が予定されています。
サンプルPDFは⇒オラの村

2007年03月10日


「アスキー新書」に「SoftBank フリーペーパー」

ついにアスキーも新書に参入です。
第一弾 7タイトルが3/13に発売されます。⇒プレスリリース
売れますかな? なはは?。

それから、ソフトバンク クリエイティブは「SoftBank」携帯ショップで配布されているフリーペーパー「+magazine(プラスマガジン)」の広告取り扱いを開始すると発表しました。
こちら、昨年の10月から配布されている携帯のカタログと一体化した月刊のフリーペーパーで配布部数は「公称 400万部」と膨大。
広告料金は「4C1P 200万円」と部数を考えると割安な設定に思える。
ソフトバンク クリエイティブでの広告取り扱いは6/1配布開始分(6月号)から。

アスキー「ログイン」の編集者だった高橋ピョン太の連載が載ってたりする「高橋ピョン太のS!アプリナビ」......どっこい生きているSoftBankの中?♪

左開きでカタログ、右開きでフリーペーパーという構成なので「表4」の広告は存在しない。ダブル表紙?ダブル表1仕様?......そんな表現で良いんだっけか。
黒歴史に埋もれる「初期週刊アスキー」仕様でもいいけど。

2007年03月05日


「ITpro」 とりあえず安定

リニューアルによって激オモになっていた「ITpro」ですが、月曜のビジネスタイムを乗り切り安定稼動に入れたようです。とりあえず、良かった。

今回のリニューアルで左サイドに「メニュー・バー」が新しく用意されましたが、「ITpro SukillUp」などの新設に伴い、従来、扱うジャンルごとの「テーマ」よりも大まかな興味別・習熟度別・目的別の「入り口」として存在した「ITpro Data」「ITpro Start」「ITpro Tech」「ITpro Watcher」を意味付けを変更してシャッフルして押し込んだような感じになったので、ルールが不明確で何処に何があるのか判り難いような気がします。

例) 「ITpro Watcher」は左メニューで「識者の意見(Watcher)」となっている。
まだまだ整合性が取れていません。個人的な評価としてあまり美しくない。
アーカイブも含めてコンテンツの総量が膨大になっているので、時間が必要なのかもしれませんが、ナビケーション・ラインから外れた「残され島.」が有るようでは勿体無いです。

Webを読む側の姿勢が総じてそうであるように、書く側、作る側も断続的に続く、終わりの無い「刹那」の表層を流れていくしかないのだと言うのなら、それでいいですけど。
本来は昇華され形に残るべき記事をしっかり書くべきである「雑誌編集部」にWeb用の記事を書かせて、記者/編集者のリソースを使っているのだから、たとえ、「1年で1人にしか読まれない記事」であっても、一度、載せたからにはナビゲーション、アクセスビリティを蔑ろにする事は許される事ではないと思う。

あくまで事業の主柱である雑誌を軽んじて「クロスメディア戦略」などと言っても空しかろう。

2007年03月02日


「ITpro」 リニューアルで劇的に重い

昨日からリニューアルされた日経BP社の「ITpro」ですが、アクセス集中?という事で劇的に重い状態が続いております。
DDoS攻撃でも受けているのか?サーバ死んじゃったかな?
リニューアルに関するプレスリリースはこちら
なお、「ソフト開発」に変更予定だった「Development」テーマは名称変更されませんでした。

また、同じく昨日付で機構改革と人事異動が行われ、「日経ビジネス」「日経コミュニケーション」「日経ソフトウエア」「日経NETWORK」の編集長が交代しています。玉突き的と見えなくもない。

数年前の「MAG-NET戦略」から変わって「クロスメディア戦略」という言葉で「雑誌・Web・イベント/セミナー」の統合的運用/展開をより一層強く標榜している日経BP社ですが、その考え方自体は目新しい物ではないだけに各事業の一体化を強調する理由が他にあると思われます......。

購読

このブログのフィードを取得(ATOM)
このブログのフィードを取得(RSS2.0)

フィードリーダーを利用して投稿されるエントリーを購読することができます。[フィードとは]

アーカイブ

これまでの総アクセス数

当サイトに掲載されている内容は、エフエックス合資会社の見解である事を認識し、ご自分の責任でご利用下さい。

Copyright (C) 1999-2016
エフエックス合資会社
All Rights Reserved.