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2006年05月 アーカイブ

2006年05月29日


Impress Watch ロボット専門サイト「 Robot Watch 」本日創刊

インプレスグループのImpress Watchは、
本日、「日本初の共生型ロボット専門商業ニュースWebサイト」として
Robot Watch」を創刊した。

おー、ロボット専門Webサイトだ?。
ロボット・コンテスト情報やロボット・ニュースに留まらず、

ロボット本体の設計/開発や制御プログラム開発に関連するソフトウェア情報、
周辺技術のトレンドなどもホビーを越えて真面目に扱っていくという。
共生型というのは工業マシーンっぽくない二足歩行型などのロボットの事。
雑誌媒体ではオーム社の「ロボコンマガジン」が通巻46号を数えており老舗。

一家に1台(いや1人)のロボットがいる生活は、すぐそこなのかもしれませんね...。

2006年05月26日


翔泳社 「MarkeZine」プレオープン中

翔泳社は5/22に「オンライン・マーケティングのための実践Webマガジン」と銘打ち
MarkeZine」をプレオープンさせました。

インターネット広告関連、SEO/SEM、アフィリエイトなど実践的マーケティングノウハウや
海外情報、最新技術情報などWebに関わる各種情報を発信しています。
掲載記事にはコメントが付けられる他、フォーラムなどもある。
私がここで説明するより見に行ったほうが早いわな(笑)

翔泳社のWebマガジンには「開発者のための実装系Webマガジン」を謳う
CodeZine」もあるよ。

出版社が自社雑誌や書籍とカブるWebサイトを立ち上げるのはリスク回避なんでしょうな。
半端にやると死期を早める結果になるのかもしれませんが...。

2006年05月25日


◎気になる書籍◎ 「カリスマはいらない。-USEN宇野康秀の挑戦!-」

いよいよ雑誌ネタが払底しているので書籍の紹介も(苦笑)
Webサイトの大幅リニューアルも行う予定です......

USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。

明日、前社長ホリエモン等が初公判開始となるライブドアに助け舟を出した形となっている
「USEN社長 宇野康秀」を追ったルポルタージュ風の評伝といった内容。
元新聞記者の著者が宇野本人や周辺関係者に徹底したインタビュー取材を行った上で、

それぞれの肉声をふんだんに引用する構成をとっているので、
「USEN」ひいては「宇野本人」が現在に至るまでの経緯やその根底にある思想を
取材を進める中で興味深く耳にしたであろう著者と同じ立場で読める。

この本を読むと感じるのは「宇野康秀」という人物が、
所謂、強力なリーダーシップを発揮する「カリスマ」ではないという事で、
それはタイトルにも表されている訳なのだが、
かといって、凡庸な二代目経営者ではなく「人を上手に遣う」事に長けた
実に不思議な人物像が浮かび上がる。

『何をやるかより、誰とやるかが大事だ』と言う「宇野康秀」だが、
「仲良しチーム」を分裂させずに運営する事が超高難度の曲芸技である事を
世の中の経営者は知っているからこそ、強権を使う。しかし、どうもこの人は違うらしい。

冷静かつ飄然としながらも熱い想いを内に秘める経営者像。
表面上アンバランスな彼の思想や経営手法のポイントは、
実に真っ当な「秘めた覚悟と我慢」なのかもしれません。

版元の日経BP社によると、既に3刷となり売れ行きも好調のようです。

完全無料ブロードバンド放送「GyaO」の5/14時点での累計視聴登録者数は946.3万人。
将に破竹の勢いである。「USEN」と「宇野康秀」の今後を注視したいと思った。

2006年05月24日


アイティメディア 「 PCUPdate 」を「 PC USER 」に。6月リニューアル

アイティメディアは、PC関連情報を扱う「ITmedia +D 」の「 PCUPdate 」を
6月より「 PC USER 」の名称に変更し、リニューアルする。
昨年の12/24売で休刊となり、編集スタッフ諸共、ITmediaに移管された
ソフトバンク雑誌「 PC USER 」ブランドの転生/復活という事になる。

エロイム・エッサイム...エロイム・エッサイム....

「紙」から「Web」への華麗な転身なのかしらん?(笑)

2006年05月16日


日経BP社 パソコン・ビズライフ局 PC雑誌系のメルマガを統合

日経BP社は、パソコン・ビズライフ局のPC雑誌系メルマガを統合する。
「ARENA WinPCメール(5/25号配信まで)」、
「日経PC21 ARENAメール(4/25配信号まで)、
「ARENA ベストPCメール(5/13配信号まで)」、
「日経PCビギナーズ ARENAメール(5/13配信号まで)」
上記4つのメルマガを「PCオンラインメール」に統合。
「PCオンラインメール」は毎週火曜日と木曜日配信。配信数は約350,000通を予定。
恐らくは6/1が第1号の配信日だと思われます。

コンピュータ・ネットワーク局の雑誌別に存在したメルマガも
既に1月から「ITproTechメール」に統合されている。
結果的に配信通数が格段に大きくなるので広告商品としては価値が向上するが、
それぞれの雑誌と連動するコンテンツ展開は難しくなる。
まぁ、今や瑣末な事なのかもしれませんなぁ。

2006年05月08日


[謹告] ABC公査部数の実数掲載を中止致します

連休明けに唐突ですが、お知らせを一つ。

長年、日本ABC協会の発表する公査部数をWebサイトで無償公開してきましたが、
この度、日本ABC協会 会員部からの指導を受けましたので、

ABC公査部数そのものの掲載は今月半ばを以って終了させていただく事になりました。
訴訟沙汰も覚悟の上で無断転載をしてきた訳ですが、
部数減少が続く中で専門誌における実売部数や増減数の持つ重みが変化した事も鑑み、
今回の判断とさせていただきました。

今後は、あらゆるソースを元にした推測実売部数を掲載して行きます。
※各媒体社からリリースとして発表されるABC公査部数をニュースで扱う事は対象外と考えます。
なお、ABC公査部数を正確に把握したい方は、「日本ABC協会」への入会、

または、出版科学研究所の発行する「出版月報」の購読をオススメします。

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