Top
業界短信
雑誌
書籍
Web
コラム
Others

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月 アーカイブ

2009年03月23日


アイティメディア 「環境メディア」をスタート

アイティメディアは「環境メディア」を本日よりスタートさせました。

環境ビジネス分野に特化した情報サイトという事なので、昨年の5月末から「Business Media 誠」のサブ・チャンネルとして開始した「ECO誠」とほぼ同じ内容ですから、然るべき時期には統合という事かもしれません。

「Business Media 誠」には4月から「ITmedia Biz.ID」も統合されますので、この春にアイティメディアのWebメディア全体で扱い範囲やブランドの調整を行い、IT系専門メディアに比べれば、まだまだ弱い「ビジネス系メディア」の充実を図りたい意図が強く窺えます。.........「ITmediaエグゼクティブ」ってまだあるんだね......あれ?禁句?

という事で「環境ビジネス」分野でも、頑張ってチョ!!

アイティメディア本社 国際ビル8Fの会議室スペースに続く床に点々と埋め込まれているランプのうちの「2つ」が切れたままなのは、環境対策なのかもしれませんなぁ......いつも気になるけど。

2009年03月19日


【営業案内】 「カンタン広報Pak+」オープン提供を開始

昨日は休刊となる「YOMIURI PC」の慰労会にお邪魔して来ました。
歴代編集長以下、関係者が多く集う中、「無念の涙」もありました......皆さん、お疲れ様でした。ムック刊行の企画はあるようですから、雌伏の時を経て、いつの日かの「復刊」を期待します。
※讀賣新聞社から「復刊」しなくたっていいと思いまーす。新聞社に未来あるのか?


さて、このエントリーはエフエックスの営業案内です(^-^;

人的ネットワークの疲弊を懸念して、今までは積極的にアナウンスしていなかった「広報支援サービス・パッケージ」ですが、今回、毎月の実施回数を限定する方向でオープン提供を開始致します。

◆プレスツアーとリリース配信代行をセットにした気軽に使える「カンタン広報Pak+」。
kouhou_Pak+.pdf をダウンロード

2009年03月06日


インプレスBM 「IT Leaders」初回公査部数を発表へ

インプレスビジネスメディアは、「IT Leaders」の創刊発表会から、同誌の配布部数公査実施をはっきりと約束していましたが、やっと、昨年10月から12月分の認証部数が出ました。
インプレスからも来週早々には正式な発表がなされる予定ですが、一足、早くお知らせ致します。

該当する3ヶ月間に発行された「3号の平均配布部数」は46,ABC部。
12月発行号では「47,ABC部」となっています。

直近の「日経コンピュータ」の公査部数は「49,ABC部」なので、数量においては、ほぼ互角。
「IT Leaders」編集部の人員構成は、田口編集長以下、日経BP社OBが大半となっており、そういう意味でも遜色は無い。

有償購読誌とコントロールド・サーキュレーションの無償配布誌を同列に論じるのは乱暴ですが、未曾有の不況下に「創刊」を決行した「IT Leaders」が、この「公査部数」発表を契機に地道に評価固め、良い方向へ向かって欲しいと思います。

2009年03月05日


アスキーMW 期待の新雑誌 「MOLIBITO 守人」

MOLIBITO(守人) February、2009―自衛隊の「いま」が分かる、行動派ビジュアルマガジン (2009) (電撃ムックシリーズ)IT誌じゃありませんが.........2/18にアスキー・メディアワークスより期待の新雑誌が創刊されました(現状は「電撃ムックシリーズ」として刊行)。

その名も「MOLIBOTO 守人」。
『自衛隊の「いま」が分かる、行動派ビジュアルマガジン』と銘打つ同誌は防衛省の取材協力を得て作られている「自衛隊マガジン」。

扶桑社の「MAMOR マモル」が防衛省のオフィシャルマガジンであるのに対し、そこは「電撃」ですからミリタリーオタク・マインド全開でありつつも、陸上自衛隊第1師団長インタビューや「ヤキマ派米訓練」の現地レポートなど、いたって真面目に全力で取り組んだ読み応えのある内容になっています。ビジュアルマガジンを謳うだけあって図版・写真も充実しています。連載陣には「岡部いさく」「宮嶋茂樹」などの名前も。次号は5/18発売予定(季刊ペースだね)。

うんうん、やっぱり、専門誌の王道は「趣味誌」なんですよ。
知的好奇心を刺激し、愉しい物でなければ......と個人的趣味全開でお送りしました。
売れるといいなぁ......少なくとも広告見本誌は飛ぶように無くなったようですが...... (^-^;

購読

このブログのフィードを取得(ATOM)
このブログのフィードを取得(RSS2.0)

フィードリーダーを利用して投稿されるエントリーを購読することができます。[フィードとは]

アーカイブ

これまでの総アクセス数

当サイトに掲載されている内容は、エフエックス合資会社の見解である事を認識し、ご自分の責任でご利用下さい。

Copyright (C) 1999-2016
エフエックス合資会社
All Rights Reserved.