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2000年03月 アーカイブ

2000年03月30日


ソフトバンク 出版事業/インターネット情報事業の持ち株会社を立上げ

「ソフトバンク」は、子会社の事業をより分かり易く整理された物にしているが、この4/1より「ソフトバンクパブリッシング」を「ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング」に社名変更し、出版事業およびインターネット情報提供事業(ZDNet JAPAN 他)の持ち株会社とする。同時に出版事業を分担する子会社を設立し「ソフトバンクパブリッシング」とした。このように「ソフトバンク」が全子会社の「純粋持ち株会社」なのではなく、下層にグループ化された事業単位で「持ち株会社」を置く様子である。

また、新たに設立し直した「ソフトバンクパブリッシング」は5月の連休明けに「箱崎」から「赤坂」に移転する予定。

2000年03月29日


■注目記事■ INTERNET magazine 5月号 「上陸 ! 米国型ウェブマーケティング」

日本におけるインターネット視聴率調査の第一人者「衣袋宏美 氏」による記事(14P)
図表と資料を利用してWebマーケティングの現状を詳しく解説しており、いまひとつWebマーケティングを捉え切れていない広告関係者は必読。でも一般読者は喜ぶのかな ?

2000年03月28日


IT系雑誌ニュース [復刻版] 第14号

◇お知らせ◇
▼[Webリニューアル完了]
1号お休みをいただいて行なっていた http://www.fx-it.com のリニューアルが完了しました。
トップページに NEWS とMedia DATAを配し、コンテンツ強化しました。
掲示板もありますので、御意見など寄せていただけるとウレシイです。

◇新創刊・新装刊情報◇
▼[日経BP社 日経ソフトウエアムック 6/13発売]
日経ソフトウエアに連載されている「のんびりゆっくりVisual Basic」が6/13にムックで発売される。予定部数は30,000部

◇部数動向◇
▼[日経ネットワーク 予約購読部数 その後]
4/22に創刊される「日経ネットワーク」は、当初の予定部数30,000部を3/8付けの正式発表で越えてしまった事は、第13号に掲載したが、先週末の段階で予約購読部数は更に増加し41,000部に到達した模様。

BP社側でも予想しなかった部数の為、申込者のプロファイル分析を丹念にしている様子。他のネットワーク誌が入門者には敷居が高い事は事実なので、他誌の部数が4月以降どう推移するか注目したい。

◇業界短信◇
▼[アスキー 広告扱い窓口を変更]
ファミ通などのエンタテインメント系雑誌出版部門を統括する子会社アスキービジュアルエンタテインメント(4月?エンターブレインに社名変更)が扱う「テックウィン」「ウインドウズパワー」の広告扱いを5月発売分からアスキー本体の広告局に変更すると発表した。

明確な理由は不明だが、アスキーの新しいビジネスに関係している模様。
(関連情報 バックナンバー 第7号 業界短信欄)

▼[99年度後期(7月?12月) ABC公査部数 そろそろ発表]
ABC公査部数がぼちぼち出る頃です。
数字を入手次第、お知らせして行きますので暫くお待ち下さい。


デジット 光通信の会報誌を4/28に創刊

「Home PC」などを発行している出版社「デジット」は、光通信のインターネットサービス「HIT'S ONE」の会員に無償配布される会報誌「Hit Business」を創刊する。創刊0号は本日配布開始で、創刊号は4/28に配布される予定。「既存の枠組みを無視してビジネスを展開する」という似た面を持った両社の協力は必然とも思える。

2000年03月27日


日経ネットワーク 驚異の予約購読部数!!

4/22に創刊される「日経ネットワーク」の予約講読部数が増え続けている。先週末の段階で「41,000部」に到達した様子で、当初の予定部数30,000部を11,000部も上回る数字となっている。

2000年03月24日


「夏のボーナス向け企画」始動 !!

IT系媒体各社とも恒例の「夏のボーナス向け」広告企画が始動しました。「バイヤーズガイドが付いて」「複数誌だと安くなって」とマンネリ状態ですが…なんか新機軸を考えていただきたいですね。

2000年03月22日


アスキー 「MacPeopleビギナーズ」をムック発刊

アスキーは初心者向けムック「MacPeopleビギナーズ」を発刊する。第1号は6/24、第2号は8/24の発売予定。MacPeople本誌が読者のスキル向上とともに内容が高度化してしまった為、女性層や初心者層を新たに取込める媒体企画のテストとなる。
読者と広告主の反応次第で月刊誌となる事もあるだろう。それにしても「紛らわしい誌名」….。

2000年03月14日


IT系雑誌ニュース [復刻版] 第13号

◇新創刊・新装刊情報◇
▼[徳間書店インターメディアの遺産を「毎日コミュニケーションズ」が相続]
解散した徳間書店/インターメディア・カンパニーが発行していた「Nintendoスタジアム」は3/21発売(5月号)より毎日コミュニケーションズが発売元になる。編集・発行元は「Nintendoスタジアム」編集者等が設立した新会社「アンビット」が行う。

「Nintendoスタジアム」はテレビ東京系列で放送されている「64マリオスタジアム」と連動した「Nintendo64」のゲーム雑誌。
毎日コミュニケーションズには自社の媒体「The 64 DREAM」があるが、共通の広告企画などを実施していく模様。調子が良いとは思えない「64ゲーム雑誌」合併も有りかな!?

◇部数動向◇
▼[日経ネットワーク]
4/22に日経BP社から創刊される「日経ネットワーク」の年間購読申込部数が発表された。3/8現在で30,060部と当初の発行予定部数を既に越えた。

日経コミュニケーションを担当するネットワーク局の媒体だけに、この日経ネットワークでも実務に直結する通信分野記事も楽しみにしたい。書店売りも検討しては如何でしょうか?

◇雑誌展望◇
▼[日経netbrain]
永瀬正敏が表紙を飾る 3/8に発売された創刊号の内容は ?
一読しての感想は「イマイチ食い足りない」という感じがします。
各社の携帯電話・サービスの比較記事や仕事に役立つWebディレクトリ等、記事は充実していますが、その辺の記事は一般誌でも掲載されている。

PCを使う/使わないなどという読者区分が意味を成さなくなっているだけに単にビジネス・パーソン向けという事なら「日経PC21」や「アスキー.PC」の方が現実には、より実践的で活用できる雑誌。
敢えて、「ネット世代のビジネス情報誌」という切り口を選んだ「日経netbrain」の独自カラーを鮮明にして欲しいと思います。

オマケ:厚いので、中綴じ製本は読みにくいです。

2000年03月07日


IT系雑誌ニュース [復刻版] 第12号

◇新創刊・新装刊情報◇
▼[今回は創刊情報はありません]

▼[オマケ その1: 翔泳社 XML Magazine ムックを刊行]
翔泳社は XML技術情報誌 XML Magazine を5/22にムックで発売する。
B to B EC の拡大に向けて、非常に重要な技術であるXMLの情報誌。
販売実績によっては定期刊行も充分考えられる。
「ECサイトの構築・運用の実用情報誌」というように間口を広くして保険を掛けない所が、いかにも「翔泳社らしい」所だが、さて、吉と出るか?

◇休刊情報◇
▼[今回は休刊情報はありません]

◇業界短信◇
▼[広告代理店の新形態は!?]
ネットベンチャーが続々と生み出されています。
広告業界の人材も随分と流出しているようです。

Webマーケティング会社が勃興し広告代理業の上流部分が分離しつつあり、
広告原稿制作もクライアントのコントロール下に移管されて来ています。

マーケティングツールとしても利用でき、数字でサイトの評価ができ、広告制作の手間も掛からない。サイバー広告の浸透が広告代理店の存在意義を更に低下させています。

このまま「広告ブローカー」として生き残るのか.....?
(この先は皆さんも考えてね。)

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