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2000年11月 アーカイブ

2000年11月30日


朝日新聞社 Asahi パソコン 12/15売(合併号) 満広

朝日新聞社は「Asahi パソコン」12/15売(1/1・1/15合併号)の満広を発表した。前年度比 140% 強の広告掲載との事。中綴じ製本の雑誌にとって、「満広」は名誉な事だ。(読み難いけど…)
編集長も交代し、この合併号からは新連載もスタートする。苦戦する初心者誌の中では、部数も安定している優等生。Macに優しい編集スタンスも、日経MACの休刊後だけに好影響か?

2000年11月24日


2000年度のIT系雑誌 光と陰(大仰だな)

2000年度の主な新創刊・新装刊・休刊を振り返ってみましょう。
新創刊
・日経BP社 ===== 日経ネットワーク (4/22創刊)
・宝島社 ===== 週刊ウルトラ1 (6/20創刊)
・リクルート ===== ISIZE PC相談室 (7/7創刊)
・アスキー ===== Ultra Graphics (9/22創刊)

純粋な新創刊はこれぐらい。日経ネットワークは大ヒット、創刊初年度の料金改定も珍しかった。

休刊→新装刊
・アスキー ===== DOS/V ISSUE (9/24売 刊行停止)→「 ASCII Digital Buyer 」11/24 新装刊
・アスキー ===== インターネットアスキー (5/29売 刊行停止)→「アスキー・ネットJ 」7/21 新装刊

アスキーは他にも発売日変更や誌名変更など、施策が細やかな感じでした。

休刊=====ご愁傷様でした。
・ソフトバンクパブリッシング ===== Oh ! PC 7/18売(8月号)を以って休刊
・日経BP社 ===== 日経 CG 10/5売を以って休刊
・日経BP社 ===== 日経 MAC 11/18売を以って休刊
他には技術評論社のDOS/V 誌「PC PARTS PRESS」、MDN コミュニケーション「 effects 」等が休刊になりました。日経MAC の休刊は噂は有りましたが、突然の幕切れでしたね。
2001年度もf/x [IT系雑誌ニュース]を宜しくお願い致します。

2000年11月22日


アスキー 「アスキー ネットJ 」の発売日を変更

アスキーは現在、隔週金曜日発売の「アスキー ネットJ 」の発売日を来年の1/18 発売号より、「隔週木曜日発売」に変更すると発表した。
駅売店などでの販売では「金」より「木」の方が有利だからかな?翌週の販売実績はやはり発売週よりは落ちるでしょうからね。場所も悪くなるし。それより気になるのは、今回の発表文書に載っているロゴ「 J 」がカタカナで「ジェイ」になってるゾ !!「ジェイ」って何?創刊当初の意味付けは今や…まぁ、好調みたいだから、いいんだけどさ。

2000年11月17日


アスキー 「Microsoft.NET」のムックを緊急発売

(11/21 追補)
msdn magazineの別冊として、米国版msdn magazineの翻訳記事を中心に「Microsoft.NET入門」を12/21に発売予定。(12/18発売に決定 [11/21]) [f/x 会議室]にあるアスキー 広告担当者からのメッセージも参照して下さい。情報が錯綜気味なのでキッチリまとまったムックになればウレシイな。
(原編集長、頑張れ。MSDN Magazineでしょ、日刊Linuxでしょ、UP SIDEプロジェクトもあるし、 さらにムックでしょ、書籍でしょ、NETWORK Magazineの連載もあるし….嗚呼…凄過ぎる)

2000年11月15日


2000年度 上半期(1月?6月) ABC部数 部数上位誌 ベスト10の発表

今日は素直に部数が多い雑誌の発表です。(カッコ内の数字は'99下期比)

第1位=====「 日経パソコン 」315,547部 (12,507部 増加)
第2位=====「 Yahoo! Internet Guide 」217,772部 (43,823部 増加)
第3位=====「 週刊アスキー 」205,583部 (39,384部 増加)
第4位=====「 日経PC21 」199,454部 (4,031部 増加)
第5位=====「 日経ベストPC 」193,007部 (46,885部 増加)
第6位=====「 あちゃら 」172,847部 (46,925部 増加)
第7位=====「 日経クリック 」162,951部 (922部 減少)
第8位=====「 PC Japan 」151,163部 (51,833部 増加)
第9位=====「 DOS/V USER 」134,994部 (18,677部 減少)
第10位=====「 日経ネットナビ 」123,764部 (21,329部 減少)
次点=======「 月刊アスキー 」119,116部 (8,403部 増加)

となっています。

一位は「日経パソコン」、これだけ部数があると「専門誌」と「一般誌」という分類自体が「変」に感じます。「週刊朝日(318,869部)」とほぼ同数なんです。「一般誌」の定義って何? 対象読者をカテゴライズしているのは何でも一緒のような…(ちなみに、この手の週刊誌で一番は週刊ポスト(645,816部)だよ)

2位、3位の「Yahoo! Internet Guide」「週刊アスキー」も30万部を狙える所まで来ましたね。次点の「月刊アスキー」も老舗の意地で踏ん張ってます。

2000年11月14日


2000年度 上半期(1月?6月) ABC部数 Mac誌はどうなった?

Mac雑誌のABC部数結果はどうなったかな?(カッコ内の数字は'99下期比)

第1位=====「 MAC POWER 」72,051部 (774部 減少)第2位=====「 Mac Fan Biginners 」65,453部 (281部 増加)第3位=====「 Mac People 」65,451部 (616部 減少)第4位=====「 Mac Fan 」63,137部 (1,048部 減少)第5位=====「 日経MAC 」47,384部 (743部 減少)

となっています。

「MAC POWER」が一位を死守!「Mac Fan Biginners」は2位浮上ですね。「Mac People」は僅かに競り負けて3位転落。その差「2部」。う?む、アスキーさん、残念でした。

2000年11月10日


@IT 新フォーラム「 Insider.NET 」11/15よりスタート

コンテンツ重視型のITプロフェッショナル向けWebサイトとして一定の評価を得ている「@IT」が「Java Solution フォーラム」に続く8番目のフォーラムとして「 Insider.NET 」をスタートさせる。
現在、Microsoftの.NETに関する情報はプロダクトが存在しない事もあり、絶望的に不足している。Microsoftのバックアップを受け運営される「 Insider.NET 」は、VBやVC++等のMicrosoftの開発言語を扱う技術者にとって、期待の情報ソースであり、期待されるコミュニティになり得る存在だ。

2000年11月06日


アスキー 「UNIX MAGAZINE」 資料請求サービス停止

アスキーの「UNIX MAGAZINE」は12/8売号を最期に資料請求サービスを停止する事になった。いち早く情報が欲しい読者はWebをアクセスするので、資料請求ハガキを書く悠長な読者の為だけに資料請求サービスを続けることが無意味になった。広告掲載のレスポンス指標として利用する向きがあった事は確かですが、それは、かなりアナクロですね。
広告資料請求サービスは早く全廃しましょうね。

2000年11月01日


2000年度 上半期(1月?6月) ABC部数 部数増加数ベスト5/ワースト5

第1位=====「 PC Japan 」 51,833部 増加 (151,163部)第2位=====「 あちゃら 」 46,925部 増加 (172,847部)第3位=====「 日経ベストPC 」 46,885部 増加 (193,007部)第4位=====「 Yahoo! Internet Guide 」 43,823部 増加 (217,772部)第5位=====「 週刊アスキー 」 39,384部 増加 (205,583部)
そしてワースト5は、第1位=====「 日経ネットナビ 」 21,329部 減少 (123,764部)第2位=====「 DOS/V USER 」 18,677部 減少 (134,994部)第3位=====「 Windows Start 」 5,435部 減少 (101,184部)第4位=====「 日経バイト 」 5,433部 減少 (73,261部)第5位=====「 日経Linux 」 5,147部 減少 (27,625部)となっています。
全体としては安定した数字になっていますが、'99後期でも数字を伸ばしていた雑誌が今回、大幅に部数を増加させました。初心者誌の苦戦、コア・マニア系雑誌、インターネット誌の伸長は'99後期と同じ傾向です。(「PC Japan」の15万部突破は快挙だと思います。アングラっぽいけど健全なのだな…私も好き)日経ネットナビの大幅ダウンはインターネット誌が、かなりの「激戦区」である事の証明。日経Linuxは、「 猫も杓子もLinux 」の時期は過ぎ、本当にLinuxの情報必要とする人達の為の媒体になりつつあるのでしょう。
■ABC加入誌のみのランキングである事を努々お忘れなく…..雑誌データ ページの部数も更新してあります。ご参照下さい。

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