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◆うだうだ休日版◆ 情報は無料なのが当たり前......そんな訳ねぇだろ!

巡り巡って到着した為、古い引用で恐縮だが、
「若年層のネット移行で、紙媒体の新聞・雑誌が絶滅する?」Hotwired Japan 11/24記事
この記事の中に「若者は活字離れをしたのではなく」
=========
「情報は無料であるべきだという信条の下で育ってきたために、
ニュースにお金を払う理由を見いだせない。」云々。
=========

という表現が有る。

「情報は無料」?「であるべきだ」? 何で? そんな信条を持つのだ?
どうでも良い「クソ情報」は無料であるべきだと思うし(寧ろ、逆に金を貰いたい)、
主観の入らないニュース速報のような物は、最早、無料であっても良いと思うのだが、
サイバー世界に溢れる玉石混交のソースの中から「碧玉」を探し出すのは大変な事だから、
真にクオリティの高い記事を提供してくれる「媒体(パッケージ)」と「そのブランド」には、
読者は「お金を払うべき」だし、提供する側も人集めなんかに利用せずに「お金を取るべき」だと思う。
そう、クオリティの高い物は、Webにも散在する形で沢山ありますが、

責任を持って取りまとめ、読者に「塊」で提供するという行為自体が「絶対有償」であるべきです。
(お金も掛かるし。誰もが大金持ちなら、何でもかんでも無料でも良かろうが...)

大新聞は、どうだか判らないし、薄味の一般雑誌も、どうだか判らないけれど、
濃い専門誌/紙は一番、しぶといから大丈夫だ。無くならないと思う。

情報収集は、「無料情報で充分」という方々の層は、
もう、相手にしない媒体設計を行わざるを得なくなってしまうが......。

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