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明日になれば、2005年なれど

あっという間に大晦日となってしまいましたけれど、広告屋にとっては既に2月発売分の作業に突入しており、年末進行でバタバタするだけだから「正月なんて邪魔」という気もします。

来年、専門雑誌はWebサイトとの融合を進めていく事になりそうですが、

数多ある無償のWebサイトの情報に満足してしまっている層を
どうやって「専門誌+雑誌連動Webサイト」引き戻すのか......きっと、試行錯誤の年となるのでしょう。

30万部超というIT系雑誌の最大部数を誇る「日経パソコン」も、ここ数年は苦戦を続けています。
この「日経パソコン」は、1/1付で「藤田憲治 編集長」に変わります。
一社に一冊置いてある企業向けパソコン総合誌という位置付けから少し離れて、
企業内個人読者(管理職層寄り)の割合を増やそうとしてきた「日経パソコン。
バブリーな感じだった昔よりは読者の顔が見えやすくなった気がします。
(元々は頭打ちになった法人購読以外にパイの拡大を目指したのでしょうけれど)

しかし、個人向けに振った事でオフィスでも役立つ「具体的なPC活用」というテーマが増大すると
同じBP社雑誌(特に「日経PCビキナーズ」)を含めて、
シニア向けを意識したPC活用系競合誌とかなり重なり合う懸念があります。
正面衝突すれば「巨大な質量」で相手を押し潰す事が出来てしまう筈ですが、
巨艦「日経パソコン」の舵取りは、やはり難しい物のように思えます。

さて、このWebサイトが運営をこうして続けられるのは、
媒体社の皆様と弊社クライアントの皆様と応援して下さる皆々様のお陰です。
来年も宜しくお願い致します。

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