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日経BP社 2003年1月1日付 機構改革の概要

12/12に発表された内容が既に広告会社周辺にもアナウンスされていますので、その概要をお知らせします。

広告推進部の設置・大手IT系クライアントへの媒体営業担当する専門部署を設置。・各局の媒体/企画を横断的かつ包括的にフォロー/提案する。・結果、各局には大手IT系クライアント担当は存在しなくなる。
BizLife センターを設置・日経CLICK / 日経エンタテインメント! / 日経ヘルス / 日経Masters / 旅名人等を担当する。
BizTech局の設置・BizTech / 日経情報ストラテジー / 日経エコロジー / 日経デザイン等を担当する。
ベンチャー局とサービス局を統合・新局の名称は「ベンチャー・サービス局」
IT Proをコンピュータ局に移管、WPC Arenaをパソコン局に移管

機構改革の概要はこのような内容です。人事異動は機構改革に伴う物がほとんどで全般に広告関係に比重が置かれた物となっています。

多少、コメントを付け加えると大手クライアント専任部署による媒体営業は、他社でも取り入れられている手法ですが、BP社の場合、媒体数が多く分野も多岐にわたる為、媒体により提案機会の不均等が生じる懸念が有ります。多少の混乱と試行錯誤は仕方の無い事では有りますが…。また、こちらも新たに設置される「BizLife センター」には、コンシューマ寄りの媒体が集められます。「 Business Publications 」の枠を越えた誌面展開を進め、将来的には別会社化も有り得るのかな?

1/1から新体制稼動の為、大規模な引越しが行なわれる筈です。とっても大変。新年になれば、新雑誌や発行周期変更等の公式アナウンスも徐々に出てくると思います。行く人・来る人・戻る人。頑張りましょうね。

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