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専門誌は不滅です。4月1日に記す。

桜も散り始め、葉桜となって参りました。今日からは新入社員と思しき若人も街に有り、華やぎを感じる一方、厳しい世相を思います。
IT系雑誌周辺も、厳しい状態が続いていますが、そのうち、なんとかなるでしょう。感覚的操作で誰もが簡単に扱える非PC がビジネスでの通常アイテムとなる日が来ても、電子ペーパーを電車で便利に読む日が来ても、専門情報を紙媒体で欲する層は必ず存在します。その携帯性と保存性は紙媒体の特質です(電気が無くても読めるし)。IT系雑誌は急激な膨張の時期を過ぎ、商業的には淘汰の季節を迎えましたが、たとえ、20数年前に逆戻りしてPC = ホビーあるいは科学的探求の対象となってもそれはそれで楽しい事。面白い雑誌が読めると思います。これからの専門誌に求められるのは正確な情報伝達・ノウハウ提供媒体の役割ではなく、独自の視点・見解を裏付けの有る形で読者にしっかりと届ける事のように思います。仕事に活用できる専門誌も結構ですが、読んでワクワクできるのが本来の専門誌です。見解に対する好悪によって雑誌を選択する方が面白いんじゃないかいな?

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